趣味

2017年9月 3日 (日)

なつやすみの自由研究(その2)

なつやすみの自由研究であるラズパイいじりを終えた後、以前から積み残してあった課題であるコレを作ってみた。

魚太郎
https://www.youtube.com/watch?v=adbEoM2IQCE

Gyotaro01

3Dプリンタがあると便利だねー。オリジナルの設計はアルミ板金とアクリル板を加工する設計だったが、それを3Dプリンタを使うことを前提に部品点数を減らすよう設計変更した。使用しているトックベアリングのガタがあったので、前後のローラー高さをスペーサーで調整し十分に接地するようにした。

なつやすみの自由研究

余ったラズベリーパイの使い道を考えるということをなつやすみの自由研究にしていたが、結局wordpressをインストールして家庭内LANのみで運用してみることにした。せっかくだから、家族の情報共有の場になるよう、bbpressプラグインを入れて掲示板機能を追加してみた。

とりあえずは動いているが、まだおかしなところがあるものの、一応は動いているのでヨシとしよう。

2017年7月23日 (日)

ラズパイ3

以前、ラズベリーパイ2と10インチの液晶を組み合わせた端末モドキを作ってみたものの、動きがややもっさりで不満を感じていた。といっても、所詮おもちゃなので必死に何かをしたわけではなかったのだが。

最近になってラズベリーパイ3が発売されたが、特にさせたいことも思い浮かばずそのままにしておいたのが、夏休みが近づいて自由研究気分になったのか意味もなくラズベリーパイ3を購入、今までの端末モドキの中身をラズパイ2からラズパイ3に置き換えてみた。

セットアップはラズベリーパイ2から3度目なのですんなり行くと思いきや、横着してすでにダウンロード済みの古いOSを使ってみたところうまくいかないので最新のOSをダウンロードしたり、なぜかWiFiだけだとうまく繋がってくれないので有線LANを繋いでOSのインストールをしたりと時間がかかってしまった。

で、問題なのがお役御免になって浮いてしまったラズベリーパイ2。こいつの使い道を考えるのが本当の「夏休みの自由研究」になりそうだ。

2017年7月18日 (火)

3Dプリンタが来た

昨日、3Dプリンタが我が家に来た。何気なく呟いた一言から友人が譲ってくれることになり感謝。

今日になり早速試してみるものの、まず我が家のWindows XP機に3Dプリンタ用のソフトがインストールできない。どうにもうまくいかないのでmacで試してみて3Dプリンタには問題がないことを確認。

とりあえず作ったテストデータを出力していると、嫁さんから組み立て式の棚の樹脂部品を紛失したので、作ってみてほしいと言われたので、3Dデータを作って試しに製作。これが意外といい仕上がりだったので予備に4個製作。これで、嫁さんのポイントも稼いだ3Dプリンタ。

今回いただいた3DプリンタはUP plus2というタイプで、小さいながらなかなかナイスなやつである。

後でわかったことだが、このプリンタを開発したPP3DP社のソフトには2種類あり、私がWindows XPでインストールできなかったのはUP Studioというソフトで、これはXP未対応。もう一つはUPというソフトでこちらはXP対応ということなので、最初からこちらを入れていればよかった。

そんなわけで、Windows機からもmacからも使えるようにしたぞ、と。

これから何して遊ぶか楽しみ楽しみ。

2017年7月 9日 (日)

タミヤ1/35 九七式中戦車(チハ)完成

最近休日しかプラモデルに触れることができないので思っていたよりも完成が遅くなってしまった。というわけで、タミヤ1/35チハたんです。

Chiha12

タミヤのキットは素性がいいので手を入れる箇所は最低限にとどめ、軽く仕上げを楽しむというスタンスでの製作は楽しい。先のエントリーで書いた事以外だと、フロントのライトの内側を銀色で塗って透明な光硬化樹脂で固めてライトらしくしたことと、砲塔の円形アンテナ部を真鍮線に置き換えた程度。

塗装は影となる部分をマホガニーで塗装した後で、基本色ダークアースで全体をエアブラシ塗装。迷彩は筆塗りとした。塗料は相変わらずアクリジョンを薄め塗り。最近筆塗りで迷彩という製作記事をいくつか見かけたので自分でもやってみようという気になったのだが、薄くした塗料を塗り重ねるのは思っていたよりも手間と時間がかかる。ちなみにグリーン部分は暗緑色(中島系)、茶色部分はマホガニー、黄色い帯はタンを下塗りして黄色とダークアースを混ぜたものを塗った。仕上げはタミヤの墨入れ塗料のダークブラウンでウォッシングの後、全体を軽くドライブラシというお手軽仕上げ。しかもキャタピラもただ張っただけで弛みなどの表現も面倒なのでしていない。

Chiha14_2

迷彩のパターンはガールズ&パンツァー劇場版の知波単学園の西隊長車を元にした。というのも、これを製作したのは「AFVプラモカタログ2016」のおまけについてきた1/35の西隊長を乗せるためにこのキットを製作したからである。

Chiha11

設定では、西隊長車は短砲身のチハといっても車体はグリル周りの形状の違う後期型のものになっているので本来であれば長砲身チハの車体と本キットをニコイチすることが望ましいのだが、細かいことは気にせずキットをそのまま製作。この西隊長フィギュアは1/35というには少々背が高いので、砲塔についているフィギュア用の足場となる部品を少々いじってこのフィギュアの身長に合わせてみた。

Chiha19

このキット、リアのグリルのスリットが別パーツになっており、スリットの隙間からラジエータが見えるという古いキットの割に凝った仕様。実写の取材が比較的楽だからかディテールの再現も悪くない好キット。

Chiha17

迷彩には多少手間がかかったものの、出来上がってみるとなかなかカッコいい。迷彩のおかげで形状については今まであまり知らなかったが思っていたよりも凝った形状でタミヤの解説にあった「独特の美しさ」という言葉が腑に落ちた思いだ。実際に作ってみて好きになる、こういうのもプラモデルを作る楽しみだと思う。

2017年5月22日 (月)

タミヤ1/35 九七式中戦車(チハ)

最近、お手軽モデリングとしてタミヤの1/35 九七式中戦車を作り始めた。発売から40年以上経つキットではあるが、うるさいこと言わなければ特に不満なく作れる好キットである。ファインモールドのキットと色々比較されてしまうが、価格を考えればこれで十分とも言える。現車の取材がしやすいこともあってか、ラジエターの再現など当時としてはかなり気合の入ったキットだ。

いきなり九七式を作り始めたのは、「2016AFVプラモカタログ」のおまけで付いてきたガールズ&パンツァーの西隊長の1/35フィギュアの置き場所が欲しくなったからである。今までは、なんとなくブレンガン・キャリアに乗せていたが、もう少しそれっぽい置き場が欲しくなったというわけ。

タミヤの九七式はキットとしては問題ないが、西隊長の乗車としては少し問題がある。西隊長の車両は、短砲身57mm砲搭載型ではあるが、車体が改良された新車体という仕様なので、これをある程度再現しようとすると、タミヤの新砲塔チハとニコイチにするか、ファインモールドのキットを買ってくる必要がある。が、まあ今回はそう細かい所はおいといて、キットのまま旧型の短砲身砲塔に改良前の車体で組み立ててしまうつもりである。

今回はお手軽モデリングだから、素組みで仕上げるつもりであったが、毎度のことながら気になる部分がでてきたので少しだけ手直しを加えることに。まず最初に気になったのは排気まわりのメッシュの部分。流石にプラに網目状のモールドだけというのは寂しいので、キットのパーツを削って楕円形とし、そこにプラペーパーの帯を貼り付けてそれらしく形にした上で、エッチング製のメッシュを切り出して貼りつけることにした。それらしい感じになればいいということで、メッシュのピッチなどに関しては適当。

Chiha01

次に気になったのは、砲塔上面のリベット。キットの箱絵にはリベットが描かれているのにキットには金型の都合かリベットのモールドがない。そこで、ヒートペンのリベット用アタッチメントを使って凸リベットを再現してみた。リベット径は0.5mmのものを使用。本来は、日本戦車用のとんがりリベット用のアタッチメントを使うべきだったかもしれないが、手元にないし買うのもアレなので普通のリベット。ヒートペンでのリベット打ちは面白いが最初に少し練習が必要。

Chiha02

最後に、気にしないで済ませようと思ったがやっぱり気になった車体側面下側の大穴。古いタミヤのキットはここがスッカラカン。覗き込まなければ見えないから割り切って考えればいいんだけど、でもなぁ、っていう。

Chiha03

今までは1mmプラバンを適当な大きさに切って仮組みしては修正してという作業に少し時間がかかったが、ゴッドハンド製アルティメットカッターを使用するとパシパシできてしまって大変楽。何が楽って切り口が綺麗な直線なので仕上げの手間が要らない、こりゃいい。

あと気になるのは砲塔のアンテナの太さなんだが、どうしようかなぁ、お手軽モデリングだし。

というわけで、鋭意製作中。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルティメット カッター[ゴッドハンド]《発売済・在庫品》
価格:11000円(税込、送料別) (2017/5/22時点)


2017年4月29日 (土)

1/35 カチューシャ

フィギュアついでに、作り始めてなんとなくそのままにしておいたガールズ&パンツァーのカチューシャの塗装を済ませた。というより、今までのフィギュアの練習が1/35のアニメキャラの目を入れる練習を兼ねていたというのが正しいかもしれない。

Katusha01

まあ、なんというか小さいが、小さいだけに細かい所はわりとごまかしが効くともいえる感じ。顔だけは設定画の正面顔と横顔を重ねて3Dデータを作ってからCNCで削り出し、残りはプラモのランナーをヒートペンでいじりまわして製作したもの。顔のモデルは3Dデータを作る上で設定画の横顔をなぞりすぎたせいでなんとも独特な形状になってしまったのが反省点だが、まあ目を入れるとそれっぽく見えるのが不思議なところ。

Katusha03

カチューシャの足の下に台のようなものがついているのは、戦車に乗せる時にちゃんと上半身が現れるようにするための踏み台。カチューシャは特に身長が低いので、多分分厚い辞書か何かを踏み台にしないと劇中のようにキューポラから顔をだすことはできないはず。

Katusha04

今回目を入れるにあたって、面相筆を数本揃えてみた。まず最初はタミヤの「モデリングブラシHG超極細」、それからクレオスの「GツールMB09 Mr.ブラシ面相筆 極細」、最後に「毛は5本Fude:HT002」である。また、目を入れる塗料はタミヤのエナメルを使用した。

タミヤの極細は毛が短く筆先の位置を決めやすいが塗料の含み量に不満が残る、かと言って塗料を薄めすぎると滲んでしまうので細い線を引こうとする用途には若干苦しいが、一方値段が安いのでその他の用途にはガンガン使っていける。今回は白目を塗るのに使用した。超極細毛は5本の方は、本当に毛が5本しかないがそれなりに腰のある毛を使っているので思っていたよりは先端の位置決めは苦労しないが、塗料の含み量はタミヤの極細以上に苦しい。ところが、思い切って薄めた塗料を含ませてみると滲むことなく細い線を描くことが出来、結局この筆で目のほとんどを描いた。クレオスの極細は、タミヤと毛は5本の中間くらいで、今回は結局あまり使わなかったが、おいおい使い所を見極めていこうと思う。

Katusha07

このカチューシャ、随分前にT-34/85に合わせて作り始めたものだがようやく乗せることができた。これで、単にプラウダ仕様で塗装したT-34/85がガールズ&パンツァーの車両になった。

Katusha05

にしてもT-34はカッコいいね。

Katusha06

2017年4月23日 (日)

タミヤ 1/35 イギリス空挺兵自転車セット

そう言えば自分は1/35のミリタリーフィギュアを今まであまりちゃんと塗ったことがない、一応塗り分けるくらいのことはしてきたが、手間を掛けてきちんと作り込み、表情を描くような塗り方をするようなことはほとんどしたことがないように思う。ということに気づき、Armour Modelling誌のバックナンバーやダイオラマのムック本などを参考に、見よう見まねで作ってみようと思い購入したのがタミヤ1/35「イギリス空挺兵自転車セット」のキットである。

このキットは割と最近のキットで、3Dスキャンををするようになって以降のもの(このキットが実際に3Dスキャンによって作られたのかは知らないが)ということと、自転車がなんとなく面白そうだったので購入を決めた。

Jitensya01

モールドを多少彫り込むなど、装備品がフィギュアの体に馴染むようにする、袖口の隙間を再現する、銃のストラップを再現する程度の基本工作のみでほぼ素組みだが中々楽しい。塗装はアクリジョンをベースに、顔はエナメル、装備品はアクリルガッシュで塗り分けた。目は、タミヤのモデリングブラシHG 超極細で入れてみたがなかなか難しい。

自転車は、最初はスポークをどうするかとかブレーキがとか悩んでいたが、色々と面倒なのでその辺は全部キットのまま、ブレーキのケーブルなどもなしにした。ただ、本来ある隙間の再現のため、ペダル側のスプロケットの穴を開け、フレームとホイールの間の隙間を開けた。

折角なので、昔のキットから、1/35 カン・ユー大尉

Kanyu03

これは、装甲騎兵ボトムズの1/35 ダイビングビートルに付属するフィギュアで、服の皺などを軽く彫り込んだ意外はそのまま。古いながらもまあまあ雰囲気は伝わってくるが、こうしてみると拳が大きい。カン・ユーはアクリジョンをベースにしつつ、小物類をアクリルガッシュで塗装した。アクリルガッシュは伸びと発色がいいのだが、塗膜の強さがイマイチで、手で触ったりしているうちに色が落ちてしまうこともあった。

先の空挺兵と話をしているところ

Kanyu01

こうしてみると、劇中で「人間のクズだな」と言われるカン・ユーだが、妙に親切な人に思えてくる。

フィギュア製作の関する本では、仲田裕之氏の「ミリタリーフィギュア」が初心者向けでいいと思った。ある程度上手な人ならともかく、初心者であればこの本が一番分かりやすく、なおかつ作ってみようという気にさせてくれる本である。

吉岡和哉氏による「ダイオラマパーフェクション」も非常に参考になるのだが、もともとダイオラマの本であるしフィギュアを塗るためだけに買うにはちょっと高い気がする。ダイオラマを作る本としてはこの額を出しても買う価値はあるように思うんだけど。

2017年4月 9日 (日)

筆塗りでフィギュア

最近お手軽モデリングの一環で1/35のフィギュアを組み立てているが、お手軽に作業をすすめるために筆塗りを中心としている。ミリタリー系は筆塗りでも結構見られる仕上がりになるのだが、そうはいってもフィギュアは塗り分けと表現が難しいし、手間もかかるので小さい割に中々完成品が増えない。趣味としては、バンバン完成品が出来上がっていく感も重要であると思う。

そこで、最近は部分的にアクリルガッシュを使っている。アクリルガッシュはアクリル絵の具の一種で、不透明で隠蔽力が高いのが特徴。全体の大まかな塗り分けはアクリジョンで行い、細かいベルトや備品はアクリルガッシュという使い分けが最近のスタイル。というのも、アクリジョンで細かい塗り分けはいちいち面倒だが、アクリルガッシュだとちょっと色味を変えて影をつけるなどが簡単で、しかも下地が透けない(そりゃあ絵の具だから水をたくさん混ぜれば透けるけど)、ツヤも綺麗に消えるので後々ツヤの調整のためにつや消しクリアを吹く必要もない。その反面、チューブから出してそのまま使える色がないので、基本的には混色して使うが大面積を塗るために大量に混色しておくのはかえって面倒である。そこで、大面積をバッと塗る時にはアクリジョンを使うというわけである。

ミリタリースケール(1/35が主流)のフィギュアの製作は奥が深く雑誌の特集などを読んでも必ず一つか二つの発見がある。せっかくなので、雑誌の特集のようなものではなく、教科書的な本を買ってみようと思い立ち仲田裕之氏による「ミリタリーフィギュアの作り方」を購入した。この本を選んだ理由は「ものぐさプラモデル製作指南」とあり、ギンギンに作り込むのではなく少し肩の力を抜いたような雰囲気が私のスタイルに合いそうだったからである。

実際に読でみると、最初はソフトディテールアップとベタ塗りから始まり、最後はダイオラマ(昔はディオラマと言っていたんだが)に至るまで、意外と広い層のモデラーに向けた本でオススメ。

2017年3月20日 (月)

ファインモールド 1/72 九試単戦

最近の飛行機マイブームで今回作ったのは、ジブリの映画「風立ちぬ」で堀越二郎が設計した九試単戦である。といっても、九試単戦のキットはモデルグラフィックスのマガジンキット(ファインモールド社製造)しかないという状況で、私もたまたま在庫していた本キットを製作したというわけである。映画「風立ちぬ」は、監督である宮崎駿がモデルグラフィックス誌上で連載していた「風立ちぬ」が原作となっている。ついでに、映画「紅の豚」の原作も同誌において連載されていた「飛行艇時代」が原作である。

X9tansen01

九試単戦は正式採用されて九六式艦上戦闘機となり大活躍するわけであるが、実用化の過程で特徴的な逆ガル翼は採用されず、この特徴的なスタイルの機体は九試単戦の一号機ただ一機であった。

X9tansen02

九試単線の特徴である逆ガル翼だが、逆ガル翼にする空力的な必然性はほとんどなく、逆ガル翼を採用する理由の大半が脚を短くしたい、前方下の視界を得たいといった運用上の要求によるものである。九試単戦が逆ガル翼を採用した理由は、おそらく固定脚をできるだけ短くし、十分な強度と空気抵抗の減少を狙ったものだと思うが、もしかすると「風立ちぬ」の中で描かれていたように、設計者堀越二郎の美的感覚があったのかもしれない。

X9tansen05

モデルグラフィックスの「おまけ」として開発されたファインモールド社製の本キットは、さすがファインモールドと思わせる好キットで、飛行機モデルならではのパーツの合わせ目消しとそれに付随するモールドの復活作業がほとんどいらない。1/72とは思えないほど精密に再現されたコクピットが若干面倒ではあったが、サクサクっと仕上がる。キャノピーは塗装前に胴体との段差を消すなどの作業が必要だから、塗装前に接着という20年前の常識はすでに過去のものか、と思わせるほどキャノピーと胴体との形状がぴったりで後接着でも何の問題もなかった。タミヤやハセガワのキットと比較して透明パーツの透明度も高いような気がする。説明書代わりの本誌記事も写真入りで詳細に解説されており、今時の飛行機モデルの組み立て方の良い指南書にもなっているように思う。ただ、ちょっとデカールが硬いんじゃないか?これ。

仕上げは、誌上で解説してあった通り翼端灯を透明化してみた以外はストレート組み。塗装はアクリジョンの吹き付け塗装。アクリジョンの銀がこんなにいい銀色になるとは、と改めて思った。機内色は説明書どおりではなくジンクロにしてみたが、まあほとんど目立たない。

9tan_c20203

最後に、九試単戦とカプロニおじさんの国イタリアの(カプロニおじさんじゃなくてカストルディおじさんのだけど)C.202と並べてみた。初飛行年でいうと5年九試単戦の方が早いが、Bf109も九試単戦と同じ年に初飛行していたのかと思うと、色々と考えさせられてしまう。

より以前の記事一覧