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2018年7月

2018年7月14日 (土)

インプレッサのシフトレバーのガタツキ解消

ここ半年くらい、インプレッサの加速中にシフトレバー付け根付近から「カタカタカタ」という金属同士がぶつかるような音が聞こえることがあり、気になっていた。場所的に、ダッシュボードの小物入れに入っているものがカタカタ言っているようにも聞こえ、最初は原因が良くわからなかった。普段なら、ダッシュボードの小物を全部出して、と原因究明するところだが、ここのところ忙しくなかなか手を打てなかった。

その他に、シフトレバーのガタツキが以前よりも大きくなっている気がしていて、これも気になっていた。

シフトレバーのガタツキといえば、以前似たようなことがあった。シフトリンケージとミッションを連結するユニバーサルジョイント風の部品(部品名はJOINT COMPL)の樹脂ブッシュがなくなっていたというもので、そのときはJOINT COMPLごと新品に交換したのだ。

今回のシフトレバーのガタツキは、そのブッシュがまた劣化した挙げ句砕け散ったのか、とも考えたが、シフトレバーのガタツキと「カタカタカタ」という金属音が同じ原因に拠るものだと仮定すると、ミッション近くにあるブッシュの消失が原因とは考えにくい。

まあ、そんなことを考えつつウダウダしていたが、そういえばシフトレバー付近にも似たような部品があったな、とシフトカバーを外しところ、見事にブッシュが砕け散っていた。

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とにかく室内側の問題で助かったと思い、そのままディーラーへ。

ブッシュの品番は 35035AC000 で、これを2個購入。(私の車はGF8 D型)

それにしても新車登録20年を超える車の部品が買えるというのは考えてみればありがたいことで、部品代2個で税込み\281。ン十万のオプションつけるとか、そんな話をしている脇で\281円を申し訳なさそうに払う私。ま、慣れっこですが。

で、砕け散ったブッシュの残りと新品を比べてみるとフランジが見事に消えてる。残った部分も相当硬化しており、こりゃ消耗品だな、と。

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交換自体は簡単で、ブッシュをはめ込んで

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カラーを入れて

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カラーを全部差し込んでから

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リンクを組み立てると完成。

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これで、シフトのガタがなくなり以前の気持ちいいシフトフィールが戻ってきた。「カタカタカタ」の異音も今の所聞こえてないので多分大丈夫でしょう。

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2018年7月 8日 (日)

タミヤ 1/35 ドイツ歩兵休息セット

ミリタリーフィギュアを作ってみたい、でもピリピリしたのじゃなくてのんびりした雰囲気のフィギュアを作りたい。そんな思いで購入したキット。

このキットが発売されたのはミリタリー冬の時代と言われていた1980年代前半。この頃は1年に戦車が1アイテムも製品化されないなんて普通にあって、メルカバ以降、動物セットに続いてこのドイツ歩兵休息セットが発売されたと、そんな感じだった。当時はこういうキットのありがたみというか、そういうのが見えなかったが、この歳になるとこういうのがいいんだよ。当時としては服の彫り込みなど頑張っていたが、流石に今のキットと比較するのは辛い。が、小物類のモールドはシャープなので作り込む材料としては面白い。

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それにしても、フィギュアをちゃんと組み立てる、という他に、パンとかソーセージとかの食い物感をどうやって表現すればいいんだよ、ってのが今回の課題。

飯盒で何やら食べている彼は、ちょっとポーズが変かな~、と思いつつほぼそのまま組み立ててしまった。おかげで飯盒に対して変な角度でスプーンを突っ込み、そのまま自分の口へ運んでいる。飯盒の中の食い物はシチューみたいなものをイメージし、セールカラーをつや消しにした色にミドルストーンでちょんちょんと点を打ってじゃがいも感を出そうとしてみたが効果があったのかなかったのか、殆ど見えないのでわからない。

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パンを大量に抱えている彼は少し位が高いのか? パンを抱えるポーズとしてはちょっと不自然かも、と思いつつそのまま組み立て。パンを抱えると悪くないけど、横から見るとちょっと変かも。パンはウッドブラウンで塗ったあと、ウェザリングマスタータミヤデコレーションシリーズ焼き色の達人でゴニョゴニョやっていたら何となくそれっぽくなった。

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椅子に座ったパンを切っている彼は、やはりパンの質感とパンを持つ手をパンにフィットさせてみた。欲を言えばパンも少し変形するはずなのでそこまでやってあげられると良かったと思うが、とりあえずはこんな感じで。

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タバコを勧める彼は、本来なにかに寄りかかっているはず、なポーズ。このポーズで自立するとかなり腹筋が鍛えられると思う。

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今回は、拡大鏡だけでなく実体顕微鏡を拡大鏡に取り付けたもの(参考:双眼顕微鏡観察実験キットをハンズフリーに使いたい )も投入したみた。おかげで細かい作業も進んだ。

先にパンの表現としてタミヤデコレーションシリーズ(お菓子の模型の色塗りをするシリーズ)を用いたが、

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色を見るとどうも以前から持っているウェザリングマスターにも近い色ありそう、てわけで、比べてみるとやっぱり似てる。ちなみに中央のものがタミヤデコレーションシリーズで、両脇のものがウェザリングマスター。これならウェザリングマスターで代用できたかも

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このドイツ歩兵休息セット、ワイン瓶やソーセージなんかもついている。かなりやりたい放題だが、他のものと組み合わせるとなかなか楽しい。例えばテーブルとそれに付属してきた椅子に座らせてみた。

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テーブルを取り上げてビールケースにすると寂しくなるものの、ちょっと楽しげにも見える。

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テントをそばに置くともっと楽しそうだ。

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タバコの彼と寄りかかるドラム缶を置くと更に楽しそう。

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これをケースに入れて飾ってみることにした。

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はぁ、またゆるキャンしたい。

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