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2018年5月31日 (木)

家族でゆるキャン

「ゆるキャン△」のアニメ、良かった。良く言われていることだが、ゆるキャン見るとキャンプしたくなる。

正直、今まではキャンプというとあまりいい印象がなかった。元々私がインドア好きであることに加え、今まで体験したキャンプというのが、炭火で嫌という程肉と野菜を食いつつガンガン飲んで、半分炭になったような肉をみんなで分担して食わなければならなくなるなど、わざわざ金だして無用な苦労をするイベントだったことも大きい。ところが、「ゆるキャン△」では、テント設営したらあとは時々お湯を沸かしてココア飲んだり、料理が面倒だから食事はカップラーメンで過ごすなど、何もしない時間を楽しむ、そんなキャンプなのだ。これは楽しそう。

一緒に「ゆるキャン△」を見ていた嫁さんも同じようなことを考えたらしく、GW後半から家族でゆるキャンの計画を立てはじめ、5月の終わりには実際にキャンプをやってみた。場所は景色がよさそうな蓼科のキャンプ場「蓼の花オートキャンプ場」である。

このキャンプ場を選んだポイントは、車で乗り入れ可能なオートキャンプ場で景色が綺麗で風呂があるという3点。当日、長野県全域で晴れている中、ピンポイントで雨に降られるなど想定外なこともあったが、何もしない時間を楽しんだ。

今回は、「ゆるキャン△」を見ていて実際にやってみたかった「肉喰うかい」ごっこができたのが大満足。このためにわざわざスキレット買ってしまった。当然「ゆるキャン△」のシーズニング回を見ながらシーズニングもやってみた。最初に写真を取るのを忘れて、にんにくをずいぶん食べてしまってからの撮影なのでちょっと寂しい。

Niku_kuukai

肉の種類はとりあえず国産黒毛和牛とオーストラリア産の牛肉を試してみた。国産黒毛和牛もむちゃくちゃ美味かったけど、オーストラリア産の牛肉でもむちゃくちゃ美味かった。スキレットで焼く肉はホントに美味い。

賑やかな鳥の鳴き声で目を覚ましてみると、普段は見ることのできない山の景色。

Tateshina

キャンプ場の人に聞いた話だと、5月後半の今頃はヨシキリの繁殖期でものすごくうるさいのだそうだ、確かに例えようのない鳴き声が響き渡っていた。

朝食は食べきれなかった牛肉を焼きつつ、カレー麺食べつつ、な感じで昼ごろまでゆっくりしていた。いやー、ゆるっとアウトドアを楽しむのは楽しい。またやりたくなったよ、ゆるキャン。

帰りは、せっかくここまで来たこともあり、ゆるキャン△の聖地、コロボックルヒュッテまで足を伸ばしてボルシチ食べてきた。寒い日でなくてもボルシチうまー、である。

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