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2017年11月12日 (日)

ESP-WROOM-02を使って植物に水やりシステム一応完成

100円ショップで買った植物に自動で水をやるシステムを作り始めた、という記事を書いたのが先月。

ただ、水やりを完全自動化するためには、水を実際に送るためのポンプあるいは水の流れをON/OFFできる電磁バルブを作ることが課題として残っていた。

検討した結果、チューブポンプが意外と簡単にできそうであることがわかったので、早速設計、3Dプリンタで出力してみた。

1031tube_pump

これ、モータは秋葉原のジャンク屋で買ったものを流用。一応はギヤードモータなのだが、出力段のギヤがなく出力軸が出ていないのでそのままでは使えず、長いことジャンク箱の中で不良資産化していた代物。それを、ラジコンサーボのジャンクから拾い出したモジュール0.3の歯車を合わせることとし、出力段のギヤを支える軸受兼モータユニットホルダーも合わせて設計することになった。ようやく不良資産化していたモータが使える。

水のタンクは用済みとなった子供用理科教材の容器を利用。

1031pump_tank

全体としてはこんな感じ。

1031zentai

実際に使い始めてみると、土中の水がどのくらいになったら水をやる必要があるのかというような部分がまだ詰めきれてなくて、様子を見ながら値を決めているところ。

一応ネット越しに土中の湿度センサの値を読み込んだり、チョットだけ水をあげたりすることは出来るようにしてみた。

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