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2017年3月19日 (日)

タミヤ 1/48 F4F ワイルドキャット

小・中学生のころは飛行機のプラモばっかし作っていたのに、それ以降となると会社勤めのある時期にまとめて何機か作ったくらいであんまり飛行機作ってないなぁ、という最近の個人的なプラモ事情(作ってはいないけど飛行機は好きなので買ってはいる)だったが、PS3用の「蒼の英雄」というゲームにハマってから、飛行機が無性に作りたくなるという事案が発生した。やはり自分の愛機はプラモで作ってみたいと思うのがモデラーの心理なのだろう。

F4f01

で、今回製作したタミヤの1/48 F4Fワイルドキャットだが、これは以前友人から「これいらないからあげる」と我が家の在庫となっていたもの。私自身、特にこの機体が好きなわけではないし、といって別に嫌いなわけではない(嫌いな機体だと、例えばP47のように逆に作りたくなることもある)ので、まあ一生作る機会もあるまい、と思っていたキットだったが「蒼の英雄」で自分の愛機として使っているうちに、なんとも言えない愛着が湧いてきて、こりゃ作ってみるか、ということになった。

F4Fは私が子供の頃は零戦には敵わなかったやられメカ的なことを書いてある本が多かったようだが、最近の評価は高く「互角に戦っていた」「空戦方法が確立するにしたがって零戦に対しても有利に戦えるようになった」などといった記述を目にするようになった。

機体のスタイルは、なんとも寸づまりなスタイルでお世辞にもカッコイイというものではないが、ゲームで使っていると、そういうところもひっくるめてなんだか魅力的に見えてくるから不思議なものである。ゲームで使う印象だと、零戦などに比べると失速速度が高く急旋回などの操作で簡単にきりもみ状態に入るので、ちょっと使い難い部分があるが、被弾には比較的強く一撃で撃墜されたりしないところが良い。

F4f03

タミヤのキットは1990年代のもので通常のリベットと枕頭鋲とが同居している機体表面、複雑な降着装置などを見事に再現した好キットと言える。1/48のソードフィッシュを作った時ほど感激はしなかったものの、作るのが楽しく、楽しんでいるうちに完成するキットである。

F4f05

組み立ては特に工夫したところもなく、コクピットなど機内のものは(どうせ目立たないから)筆塗りで、機体の塗装はエアブラシ。一通り墨入れをして完成というお手軽モデリング。

「蒼の英雄」やっていると好きな機体が増えるので困る。あと、飛行機のプラモデルは飾る場所がすぐにいっぱいになってしまうので困る。

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