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2015年6月

2015年6月26日 (金)

先は見えた

蜂窩織炎による足の痛みから既に5週間、ようやく完治が見えてきた。

ネット情報によると抗生剤を飲んで2週間程度のはずが随分と長引いてしまったが、先週あたりから靴を履いたり外出したりを試してみたところ、なんとかなりそうということで普通の生活に戻りつつある。それでもまだ腫れは引ききっていないので靴の紐をしっかり締めると痛むし通勤電車の立ちんぼもキツイ。それでも、いつ直るのかよくわからない状況を脱したと実感できているので気は楽。

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2015年6月11日 (木)

蜂窩織炎

先月の後半に蜂窩織炎(ほうかしきえん)にかかってしまい、ここ3週間は医者に行く以外はほとんど外出できないという状態になってしまいました。あまり聞かない病名ですが、蜂窩織炎というのは皮膚の深層部に細菌が侵入し炎症を起こすというもので、重症化すると色々と厄介なもののようです。抗生剤の点滴あるいは服用によって細菌を退治するというのが一般的な治療のようですが、治るまでに二週間くらいかかるものらしく、仕事を抱えている身としては有難くない病気です。

ことの始まりはこんな感じ。ある日、寝ながら左足が痛いなぁという感じだったのですが、朝起きてみたら左足の外側くるぶしが腫れ上がっていて、しかも地面に足をつくと痛い。これは!、ってことで午前中に整形外科に行ったところ「痛風の疑いがある、血液検査をしましょう」ということで血液検査をしてもらったのですが、そもそもこれまで尿酸値が高いと言われたことはないので正直「痛風?」という感じでした。整形外科から帰ってきて、少しネットで調べたところ細菌による炎症でも結構すごいことになる可能性があるという情報を得て、今度は皮膚科に行くことにしました。左足首にはこの他に痒みを伴う皮膚炎みたいなものがあったので、いずれは皮膚科に診てもらわなければならないと思っていたこともあり、そっちも一緒に診てもらうつもりでした(今にして思えば、その皮膚炎の痒みから掻きむしったところから最近が侵入したのかもしれません)。

午前中は、足の痛みはまだ耐えられるレベルで、自転車で整形外科まで行って帰ってくることができましたが、午後に入ると一歩歩くだけで泣きが入るレベルの痛みが走るようになりました。なんとか木曜日でもやっている皮膚科を見つけ、嫁さんに車でその皮膚科まで連れて行ってもらい、診断をしてもらうことができました。皮膚科の見立てでは細菌の侵入による炎症(その時は蜂窩織炎とは言っていませんでしたが、後日蜂窩織炎だと踏んでるという話をしていました)で、整形外科で処方してもらった鎮痛剤と併用して飲めそうな(そのかわり効きの弱い)抗生物質を処方してもらいました。

それから2日くらい経つと鎮痛剤のおかげか痛みは大分収まったものの腫れはくるぶしから左足全体へと広がり、しかも痛みがそれほどでもないもんだから子供の運動会を見に行くなどしてしまったのが今から考えるとよくなかったのかもしれません。

整形外科でしてもらった血液検査の結果が出たのが発症から4日後で、案の定尿酸値は高くないので痛風の線はなさそうということになり、治療は皮膚科の見立ての線で行くことになりました。整形外科で処方してもらった鎮痛剤の服用をやめ、十分に効く抗生剤を処方してもらいました。

鎮痛剤の効果が切れたのか、次の日から痛みは少しでるようになりましたが足の腫れは目に見えて引き、その週の後半にはくるぶし以外の腫れはほぼなくなったように見えました。これですぐに良くなるだろうと思いましたが、この状態からが長く続きます。

その後一週間は、少しずつくるぶしの腫れが小さくなっているように感じ、痛みが和らいで痒みが出てくるなどもうすぐ治るかと思わせながらも、依然として腫れは大きいし何かが触れると痛いので靴下を履くことができない状態が続きます。

次の週に皮膚科を訪れた時に、どうも最近の一週間はあまり変化がないように感じるという話をしたところ、皮膚科の先生も同意して別の抗生物質を処方してもらったのが昨日。

昨日に比べると腫れは少し引いたように感じたので、リハビリを兼ねて整形外科に左肩のリハビリ(左肩が四十肩のような症状で痛いので)に出かけてみたが、少し外出のために歩くなら問題ないくらいにまでは治っていることを実感しました。発症から明日で3週間、来週までには治るといいなぁ、と思いますがさてどうなることやら。

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