« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年9月

2014年9月28日 (日)

インプレッサワゴンのリアウォッシャーホース破損

最近、私の車(インプレッサワゴン(GF8))のリアウォッシャー液の出が妙に悪いのが気になっていたが、先日、リアウォッシャー液が出ないだけでなくリアの天井から水漏れがあるのを発見、これは配管にトラブルがあると確信した。もう製造から20年近い古い車でもあるのでこういうこともあるのだろうけど、そのままにしておくのは何かと不安なので、手直しをすることにした。

で、水漏れのあった内張りをはがしてみてもハッキリとした水漏れの跡がない。仕方なく捜査範囲を広げてみると、リアハッチと本体の付け根にある配線、配管用のゴムカバー付近が怪しい。ゴムカバー内部で水漏れがあるようで、ゴムカバー内側は水浸しであった。

Washer01

ゴムカバーを完全に外し、内側を通るホースを確かめてみると、見事に切れてる。

Washer02

リアハッチの開閉によって、ホースの一部に屈曲のストレスがたまるらしく、スパッと切れていた。屈曲部分だけ硬化していたので、常に同じ所にストレスがかかっていたのだろう。
他のホース部分はまだ柔らかく劣化もしていないようだし、何よりも全面的にホースを更新しようと思ったら大手術になること疑いないので、切断部の前後20mm程度を切り取り、その間に別のホースを挟み込むことにした。
近所のホームセンターにて、庭の手入れ用だか熱帯魚用だかのホースジョイント2つと小径の燃料ホースを購入、リアハッチ根元のゴムカバーに買ってきた燃料ホースを通して、その前後にジョイントにてウォッシャー液ホースをつなげることにした。念のためジョイント部は結束バンドで締めておいた。

Washer03

あとは、リアハッチを開閉するときの屈曲部にジョイント部がこないよう注意しながら(間にホースを挟み込む方法だからそのおそれはまずないが)ゴムカバーをリアハッチとボディ側に付け直して作業終了。リアのウォッシャー液の出もよくなったし当然水漏れも解決。
ちなみに、初期のGFインプはフロントのウォッシャー液とリアのウォッシャー液のタンクは別だったようだが、D型になるころには既に前後共用となっていたようだ。D型の整備マニュアルには特にその辺のことについては触れられていなかったので、C型以前の型で仕様の変更がなされたのだろう。
今日の作業中、一箇所蚊に刺されたがデング熱にならないことを祈りたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

DELL Precision390のグラフィックボード交換

意外と苦労したので備忘録的に

今となっては古いパソコンながら、今でも我が家では現役のDELL製precision390。これでしかできない作業もあるので、今だに手放せない相棒である。
XPのサポート終了ということでメイン業務を別のパソコンですることになり、パソコン新調に合わせて今までよりも大きいディスプレイを買い足したのだが、ここで問題が。
私のprecision390に付いているグラフィックボードがDual-Linkに対応しておらず(購入時にグラボ代ケチったため)DVIだとディスプレイの解像度が1920x1080(だったか?)までしか表示できず、VGAアナログを使っても2048x1536までしか表示できないので、くっきり細かい新パソコンの画面に見慣れてしまうといかにも見難く不満だった。
で、グラフィックボードを換えちゃえということなのだが、Amazonで調べてみると適当なスペックのものがえらく安い。ローエンドのものでも必要十分なスペックなので、あとはバスがPCI-Ex16のものということで、結局選んだのが玄人志向のGF-GT520-LE1GH

ただ、こういうのって自分のパソコンに使えるのか使えないのか買ってみないとわからないのが辛い。とはいえ、やってみないとわからないのでとりあえず購入。

手順はおおまかにこんな感じ

  1. 元々のグラフィックボードを抜く前にドライバをアンインストール
  2. 電源落としてグラフィックボードを交換
  3. 電源入れて新しいグラフィックボード用のドライバを入れる
実際やってみると3で問題発生。インストーラが途中で止まって「ドライバのインストールに失敗しました」というメッセージを残して終了してしまった。NVIDIAのサイトに行って最新型のドライバーを試してみたけどダメ、Amazonのサイトに「古いドライバにしたら上手く行った」という書き込みがあったのでNVIDIAのサイトの旧ドライバを探して一番古いバージョンを試してみてもダメ。
ドライバがインストールできなくても画面解像度を2560x1440にすることはできたが、スピードが不十分でブラウザのウィンドウを移動するだけでカクカクする。これでは快適な作業は望めない。
色々試してみて効果があったのはDisplay Driver Uninstallerを使って元のドライバを完全に削除するというもの。
参考にしたのはこのサイト

Display Driver Uninstallerをダウンロードして適当なフォルダに展開。

予めドライバをダウンロードしておく。

あとはパソコンをセーフモードで立ち上げなおして実行。そこでもう一度セーフモードで再起動、あとはダウンロードしたグラフィックボードのドライバーをインストールするだけ。念のためデフォルトではなくカスタムインストールを選択、クリーンインストールのチェックを入れてインストール作業を行ったところうまくインストールできた。

インストール後は、画面解像度だけでなくサクサク動くことを確認、少なくとも私の作業には全く問題ない。

windowsでプログラムの削除を行おうとしても表示すらされないドライバーの残骸がこうも悪さをしてるとは。最初は半信半疑で使ってみたDisplay Driver Uninstallerとそのことに気づかせてくれたサイトの主に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »