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2014年4月 5日 (土)

うすめ液の必要性

最近アクリジョンネタばっかり。

先日MR-2の塗装のために作ったメタリックブルー。エアブラシ塗装をするためにうすめ液を推奨濃度(塗料:うすめ液が3:1)ほど投入した後ツールクリーナーで薄めたという反則仕様。エアブラシだと、吹いてる途中でニードル付近で固まり、それが吹きつけられて塗装面についてしまうという問題が出たので、ツールクリーナーだけでなくうすめ液もそれなりに入れないとマズいよ、という結論を得た。そうなると粘度が下がらない問題は残ってしまうのだが。

で、MR-2で本体色と同色であるドアミラーを塗装し忘れていたので筆塗りでこのときに作ったメタリックブルーを塗ってみたのだが、どうも筆の中で塗料が固まってカスになるようで、すぐに塗装面が埃が大量に混ざったみたいな感じになってしまう。何度か試してみたが同じ症状だったので、試しにこのメタリックブルーを小皿に取り出してうすめ液を1滴混ぜたところ、それまでの症状がウソのように綺麗に筆塗り出来るようになった。うすめ液さまさまである。いままでいらねーとか言ってごめんなさい。

アクリジョン、まだまだ色々と奥がありそうだ。

[追記: 後で分かったことだがアクリジョンの塗料にツールクリーナーを混ぜてはいけない。塗料が変質してしまうようだ。ツールクリーナーの代わりに少量の水性アクリル塗料用のうすめ液を混ぜてやると、薄めた塗料がはじかれなくなるので良い。]

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