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2014年4月11日 (金)

ガレージらしくなってきた

少し(かなり?)前の記事で、ガレージのキットをとりあげたが、今回はそこの写真にチラッと写っていた作りかけのMR-2。

このMR-2、ボディの塗装にアクリジョンのメタリックや研ぎ出しを試しながらも少しずつ完成に近づいてきた。昨日、ライトのレンズなどのパーツをとりつけ車らしくなったのでガレージに置いたところなかなかいい感じだったので途中ながらもお披露目。

Mr2_02

サーフェイサーだけのボディーも塗装前という感じがしていて悪くないのだが、車に色がつくとガレージも華やかになる。なぜウマでなくタイヤにボディーを乗せているのかという疑問もあるだろうが、ウマに車のボディーを乗せるのが意外と難しくちょっとした振動でウマが倒れてしまうからである。

ボディー色は私が以前乗っていたMR-2に合わせてある。私が乗っていたのは知人から安く譲り受けたもので、メタリックブルーのIII型でリアウィングはもともとついていなかった。シフトのグリップは球形のものをつけていたものの写真のように白くはなかったが、シフトノブとして使ったマチ針の色が良かったのでそのまま使った。ピンポン球シフトがついてると本気車っぽく見える。

Mr2_03

こういうのは、やっぱりそのスケールの人の目線で撮るのが一番それっぽい。よく見ると室内のパーツが未塗装でプラ丸出しだったり、ホイール用のスタッドボルトが見えるべきところがポリキャップだったりとアラはあるものの、なかなかそれらしく見えるようになった。あー、こんなガレージ欲しい。それとMR-2。

Mr2_04

車内を写してみようとしたけどあんまり写ってない。今回はワイパーにエッチングパーツを使ってみたが、ややオーバースケールな感じがするものの雰囲気はすごくいい。

Mr2_05

机の上にはドアミラーが転がってる。ミラー部分にアルミ箔を貼るか塗装でごまかすかを迷っているところ。でもこうやって机の上に部品を転がしとくといかにもそれっぽい。

さて、MR-2もあと少しで完成だ。

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