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2014年4月

2014年4月30日 (水)

T-34冬季迷彩?

作りかけのT-34/85が、ようやく冬季迷彩というか白塗りまでこぎつけた。

T3401

いつもどおりアクリジョン(+うすめ液+水)のエアブラシ塗装なのだが、少々塗料塗料が濃かったようだ。それと、もう少し下地のダークグリーンを活かすつもりだったのだが、ガルパンの例のシーンを脳内再生しながら塗装していたら真っ白になってしまった。ま、これはこれで綺麗だしいいかということにする。

T3402

塗装は車体、砲塔、転輪とそれぞれのパーツごとに行ったが、全体のトーンを合わせるために最後は仮組みして仕上げた。写真だと転輪がくっついているが、この後また外してゴム部を筆塗りする予定。

T3403

全体的にのっぺりした印象のT-34も車体後部はごちゃごちゃしている。白塗りだとこういうディテールが浮き出るのがとてもいい。これでついつい白くしすぎちゃったと言っても過言ではない。

T3404

いくらT-34/85を白く塗ってもそれはただの白いT-34。フィギュアを乗せるとそれだけでガルパンの世界の戦車になる。ランナーをヒートペンで溶かして作ったカチューシャだけどヘルメットの耳あて部分など細部はまだまだ。フィギュアについてはいずれそのうち。

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2014年4月29日 (火)

MR-2完成

子供たちの車のプラモブームのときに、色々教えるために引っ張りだしたフジミの1/24のMR-2がようやく完成した。子供たちが車のプラモを作らなければいつ完成したかわからない。全く子供たちに感謝である。

Mr2c01

ガレージの中にタイヤのついた車が佇んでいるというのは、作業中な感じの時とは違った趣がある。ホイールには墨入れだけでなくブレーキダストの表現としてタミヤのウェザリングマスターの焦げ茶をまぶしてみた。

Mr2c02

車のプラモデルって、実物を知っていればいるほどコレジャナイ感が強く、このMR-2も例外ではなかったので車高を落とすなどイメージに近づける努力はしてみたが、コレジャナイ感の正体は意外と目線にあったのかもしれない。1/24スケールの人の目線に近いアングルで写真を撮ると実写を見た時のイメージに近づく。

Mr2c03

ガレージ内の小物はガレージの良い演出になるが、作るのが面倒なのも事実。ちょっとした時間(ただし本格的にプラモの時間として当てるほどではない)にランナーから切り離し軽く接着するくらいの作業で終えた小物もそれなりにある。パーティング処理のみならずゲート処理すらしてないものも。

Mr2c04

さて、セッティング出したし試しにどこか走りに行こうか、という雰囲気。あー、ガレージ欲しい、MR-2も。

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セキュリティソフト変更

これまで、ウィルス対策としてNTT光回線契約のオプションであるウィルスクリアを使用していた。動作が軽いので重宝していたが、CADをインストールしているXP機でウィルスクリアのポップアップメッセージに促されるまま更新をしたところ新しいバージョンのインストール中にエラーが生じてインストールができないという不具合に悩まされた。このままXP機を使い続けるのは非常に怖いがネットに全く繋がないという使い方も現状できないので、これは非常にまずい。

そこで、サポートセンターに電話をしたところリモート操作を含めいくつかの手を売ってもらったが結局トラブル解決せず。こうなると正直このままウィルスクリアを使い続けるわけにはいかないので、代わりの手を考えることにした。

で、調べてみるとウィルスクリアの契約はそんなに安くない、というより評価の高いウィルスソフトでウィルスクリアを使うよりもずっと安上がりなものも多く存在することがわかった。

で、avastの無料版でお茶を濁すか、検出効果が評価されているカスペルスキーにするか、動作の軽さと検出機能の評価からESETにするか検討し、結局ESETを試してみることにした。

http://canon-its.jp/product/eset/

遺伝子工学を応用した、との触れ込みで軽さと検出の優秀さを謳うセキュリティソフトの話は聞いたことがあったけどESETがそれだったようだ。

http://www.eset-smart-security.jp/feature/history.html

ところで、遺伝子工学を応用した、というのはどういうことなんだろ? 制御工学の分野で研究されている遺伝的アルゴリズムみたいなものかな? 

とりあえず無料お試し版があるので動作を確認してみることにした。ウィルスクリアもさほど重くは感じなかったので、ESETにして劇的に軽くなった感じは正直しないが、まぁ重くなった感じがしないのは非常に良い。検出率の方はウィルスクリアで検出できなかったファイルが10個程度あり、こちらのほうが優秀なのだろう。

一つ、XPで動かしているPCで設定がうまく書き換わらないという問題が出てきた。管理者権限で設定を変更しても「その権限がない」みたいなメッセージが出て設定が変わらないのである。このままでのまずいので、サポートに問い合わせたところ、pfogramfilesフォルダに有るESETフォルダのアクセス権限の問題ということになり、ここを制御するレジストリの書き換えを勧められた。手順どおりに作業したところ、設定の変更がちゃんと反映されるようになった。無料版とはいえちゃんと回答してくれたこと、しかも休日の問い合わせであるにもかかわらず次の日には回答が得られたことで、サポートにも満足である。

さて、製品版を買おうかの。

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2014年4月24日 (木)

T-34/85緑塗装

先週末に作りかけのT-34/85に緑色の塗装をした。

T34_green01

多少の濃淡はつけているもののこれはあくまでも下塗りなので、のっぺりと塗装した。色はアクリジョンのグリーンと黒に少々青を混ぜて、タミヤのダークグリーンをイメージしながら混色。T-34だともう少し薄い緑でもいいのだろうが、私はロシアンタンクにはタミヤのこの色が一番似合うと思っている。

T34_green02


色々と試行錯誤を続けているアクリジョンのエアブラシ塗装だが、専用のうすめ液+ツールクリーナーという組み合わせではなく、うすめ液+水という組み合わせを試してみた。何となく水を使うというと塗料が弾かれるようなイメージがあるが、アクリジョンの下地塗装のせいかどうかは定かで無いものの、それなりに薄めても弾かれることはなかった。ただ、塗料の色が殆ど乗らないくらいまで薄めていたので十分な照明の下で塗装面のツヤを見ながら注意深く作業をしないと垂れてしまう。

塗料にうすめ液や水(あるいはツールクリーナー)を混ぜるときに、十分にかき混ぜないと一部が膜状に固まってしまいエアブラシの中で詰まってしまうことがあるようだ。塗装しはじめの時にはこの固まりに悩まされたが、これらを吹き切ってしまってからはかなり快適に作業ができた。

とりあえずアクリジョンのエアブラシ塗装のための希釈はうすめ液+水でしばらく続けてみることにしよう。

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2014年4月23日 (水)

この車は確かに実在した

ガレージに置きっぱなしのMR-2。ようやくナンバーをつけて私がかつて乗っていた車になった。

Mr2_number01

今はこの車に乗ってないのでナンバー晒しても怖くない。何も怖くない。

それにしても、ナンバーがついているだけでずいぶんと実物の車っぽくなる。フジミのMR-2のキットはフロント下部(ウィンカーの下)に補助灯がついているが、私の車にはなかったので、プラ板とパテで手直しした。

Mr2_number02

ドアミラーもついたので、残るはタイヤを付ければ完成。ホイールは私の車についていた白。

ガレージ内もさり気なく装備が充実してきたが、塗装は全然してないけど。

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2014年4月11日 (金)

ガレージらしくなってきた

少し(かなり?)前の記事で、ガレージのキットをとりあげたが、今回はそこの写真にチラッと写っていた作りかけのMR-2。

このMR-2、ボディの塗装にアクリジョンのメタリックや研ぎ出しを試しながらも少しずつ完成に近づいてきた。昨日、ライトのレンズなどのパーツをとりつけ車らしくなったのでガレージに置いたところなかなかいい感じだったので途中ながらもお披露目。

Mr2_02

サーフェイサーだけのボディーも塗装前という感じがしていて悪くないのだが、車に色がつくとガレージも華やかになる。なぜウマでなくタイヤにボディーを乗せているのかという疑問もあるだろうが、ウマに車のボディーを乗せるのが意外と難しくちょっとした振動でウマが倒れてしまうからである。

ボディー色は私が以前乗っていたMR-2に合わせてある。私が乗っていたのは知人から安く譲り受けたもので、メタリックブルーのIII型でリアウィングはもともとついていなかった。シフトのグリップは球形のものをつけていたものの写真のように白くはなかったが、シフトノブとして使ったマチ針の色が良かったのでそのまま使った。ピンポン球シフトがついてると本気車っぽく見える。

Mr2_03

こういうのは、やっぱりそのスケールの人の目線で撮るのが一番それっぽい。よく見ると室内のパーツが未塗装でプラ丸出しだったり、ホイール用のスタッドボルトが見えるべきところがポリキャップだったりとアラはあるものの、なかなかそれらしく見えるようになった。あー、こんなガレージ欲しい。それとMR-2。

Mr2_04

車内を写してみようとしたけどあんまり写ってない。今回はワイパーにエッチングパーツを使ってみたが、ややオーバースケールな感じがするものの雰囲気はすごくいい。

Mr2_05

机の上にはドアミラーが転がってる。ミラー部分にアルミ箔を貼るか塗装でごまかすかを迷っているところ。でもこうやって机の上に部品を転がしとくといかにもそれっぽい。

さて、MR-2もあと少しで完成だ。

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2014年4月 5日 (土)

うすめ液の必要性

最近アクリジョンネタばっかり。

先日MR-2の塗装のために作ったメタリックブルー。エアブラシ塗装をするためにうすめ液を推奨濃度(塗料:うすめ液が3:1)ほど投入した後ツールクリーナーで薄めたという反則仕様。エアブラシだと、吹いてる途中でニードル付近で固まり、それが吹きつけられて塗装面についてしまうという問題が出たので、ツールクリーナーだけでなくうすめ液もそれなりに入れないとマズいよ、という結論を得た。そうなると粘度が下がらない問題は残ってしまうのだが。

で、MR-2で本体色と同色であるドアミラーを塗装し忘れていたので筆塗りでこのときに作ったメタリックブルーを塗ってみたのだが、どうも筆の中で塗料が固まってカスになるようで、すぐに塗装面が埃が大量に混ざったみたいな感じになってしまう。何度か試してみたが同じ症状だったので、試しにこのメタリックブルーを小皿に取り出してうすめ液を1滴混ぜたところ、それまでの症状がウソのように綺麗に筆塗り出来るようになった。うすめ液さまさまである。いままでいらねーとか言ってごめんなさい。

アクリジョン、まだまだ色々と奥がありそうだ。

[追記: 後で分かったことだがアクリジョンの塗料にツールクリーナーを混ぜてはいけない。塗料が変質してしまうようだ。ツールクリーナーの代わりに少量の水性アクリル塗料用のうすめ液を混ぜてやると、薄めた塗料がはじかれなくなるので良い。]

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