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2014年3月23日 (日)

煙突の仕上げ

最近は軽巡多摩と天龍を同時進行で作っているが、仕上げのアプローチは両者で多少変えている。煙突は両者でずいぶんと違う仕上がりになったのでここで紹介。

20140322_02

ちなみに、先日の記事で紹介した甲板色。多摩の後部をリノリウム張りと考えるか金属と考えるかでずいぶんと仕上がりが変わる。タミヤの多摩は後部甲板は鉄であると考えたようだ。

ま、それはともかく。多摩の煙突はキットの出来がいいだけに、網の穴を開けて出来るだけ純正パーツを利用する方向で考えた。煙突の雨除けの網はプラパーツに穴を開けて、金網部分は触れば折れるくらい小さくしている。こうなると中身がガランドウだと寂しいので整流用のフィンをつけてみた。どうせ黒く塗るとわからないのだから適当でそれらしくなってればいいと思う。フィンは0.1mm厚のプラペーパーから1mm程度幅の帯を切り出して製作。手間の割に効果はあると思う。

20140322_01

一方天龍はキットの出来がアレなので、エッチングパーツ(メッシュ)を利用した

20140322_03

こちらも煙突内部の整流用フィンも作ってみたけど、エッチングパーツを重ねてしまうと全然目立たない。

最近、煙突の金網はエッチングパーツの使用が必須だと思っていたが、煙突の金網のようなキットの部品の精密度が期待出来る場合は、あえてプラ部品を利用しディテールアップするという方法論はアリだと思った。にしても結構手間がかかるので、専用のエッチングパーツがあるならそっちを使ったほうが楽かもしれないなぁ。

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