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2014年2月 5日 (水)

今度は軽巡

駆逐艦の製作が終わり、艦船模型の面白さに目覚めたので唐突に多摩と天龍の軽巡2隻を同時に手を付けてしまった。いわゆる在庫整理というやつである。

天龍は古いキットながら頑張っているので、これは何も考えずにストレート組みしてみるか、と思っていた。いつもいつもハードディテールアップでは肩がこるので、作りやすさと仕上がりのバランスをどのあたりに取るのが楽しさ最大になるのかを見極めるため色々な作り方を試したかったというのもある。
多摩は実によく出来ているので、これは何も考えずにストレート組みしてみるか、と思っていた。いつもいつもハードディテールアップでは肩がこるので、作りやすさと仕上がりのバランスをどのあたりに取るのが楽しさ最大になるのかを見極めるため色々な作り方を試したかったというのもある。
とまぁ、こんな感じで組み立て始めたのだが、早速新事実発見。天龍の艦橋の形が違う、我慢しようと思えば出来なくもないがやっぱり気になる。天龍の艦橋は円筒状の前部と箱状の後部に分かれているのだが、ハセガワのキットでは一体で整形されている。実際にはキャンバスなどで前部と後部の隙間部分を覆っていたので、ハセガワの解釈はないではないのだが、隙間は隙間として見せたい私としては気になる。
まずは艦橋下部の部品をナイフで整形、前部を円筒状にし、後部との間に隙間を作る。そしてブルワーク(キャンバスをかけた手すり?)をプラバンで再現した。 艦橋の後部の幅をプラバン拡幅してみた。アンカー用の鎖のモールドも落としておいた。あとで金属製の鎖に置き換えるためである。多少オーバースケールであっても、鎖が鎖の形をしている方が模型としては見栄えがする。

Tenryu01

艦橋上部を乗せるとこんな感じになる。

Tenryu02

艦橋の窓枠はエッチングパーツにて再現。屋根パーツについている窓枠を全て削り落とし、艦橋内の双眼鏡もそれっぽく再現。これで艦橋っぽさ倍増。

Tenryu03

マストはプラスチックパーツの太さがφ1mmだったためφ1mmの真鍮線に換えたがこれは太すぎだったようだ。0.8mmくらいがちょうどいいのかも。
というわけで、早速ストレート組みの野望は潰えた。

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