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2014年2月19日 (水)

艦載機

現在製作中の軽巡のうち、多摩には艦載機として水上飛行機(九四式2号水上偵察機)が搭載されているのだが、軽巡本体のディテールアップをしているのに艦載機がそのままというわけにもいくまい、と多少ディテールアップを試みた。

今回は多摩のキットのパーツではなく付属のWL共通パーツに付属している九四式2号水上偵察機を組み立ててみた(2個作れるので比較できるから)。下の写真の左から、九四式素組、九四式ディテールアップ、九五式。

Kansaiki01

流石に1/700だけあってパーツは相当細かいが、ある程度ディテールアップした艦艇に載せると見劣りしてしまう。

Kansaiki02

これに、主翼の支柱などを伸ばしランナーでそれらしく作ってみた。また、上翼パーツについている支柱はそのままだとかたまり感がすごいので、中央にφ0.3mmの穴をあけて柱っぽく見せてみた。本格的に形の追求をすると工作が面倒くさい上に強度的にも不安があり、形の正確さよりはそれっぽさ重視で。また、プロペラには1/700の艦載機用に市販されているプロペラのエッチングパーツを使ってみた。九四式2号水上偵察機のプロペラの枚数は2枚だが手持ちのエッチングパーツには3枚と4枚のプロペラしかなかったので、4枚プロペラから2枚を切り落として2枚のプロペラにした。一応ひねりを入れておいた。

Kansaiki04

主翼とフロートの支柱は追加工作により雰囲気がでるが、胴体と下側翼とを支える支柱は追加してもあまり効果がないようだ。このあたり、工作によって効果の出るポイントとそうでないところがあるようだ。

Kansaiki05

おまけ。ついでに作り始めた九五式水上偵察機。主翼の支柱を入れてみたが、細めの伸ばしランナーを使ったこともあって結構工作が大変。ピンセットで強く持ちすぎるだけでパーツが曲がってしまう。

Kansaiki06

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