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2013年11月29日 (金)

テンセグリティ構造のおもちゃ

以前から、テンセグリティ構造については興味があったので、割り箸と輪ゴムを使って実際に作ってみたという記事を書いたことがある。

http://e-n.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-5a4d.html
テンセグリティ構造への興味は細々と続き、テンセグリティ構造を利用した面白いものには目が行ってしまうのだが、中欧旅行に行った時、ウィーンのおもちゃ屋でテンセグリティ構造を利用したおもちゃを目にしたので思わず買ってしまった。

Photo

木製で転がすと棒を通した玉が動いてカラカラと音がする。幼児がころがして遊ぶには面白そうなおもちゃだ、しかも木で出来ていながら柔らかく変形する、持った質感は硬いのにフニャと変形する面白さ。私もホテルの部屋で「テンセグリティー」と呟きながら転がしていた。
ところが、小学生になる二人の子供はこれ使って遊ばないんだよなぁ。結局部屋のオブジェと化しているテンセグリティでした。

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