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2013年3月27日 (水)

プラモ製作ペースが上がった

最近はプラモデルを作るペースが上がって、モデラー的にはなんというかありがたい。前作HGUCハンブラビで設定や世界観を無視して(ただし、永野メカという文脈では十分アリ)メタリック+クリア仕上げをしたので、次はリアルロボットとしてのモビルスーツという文脈で。
1/144 FGザク(II)を昔ながらのリアルロボットっぽい仕上げをしてみた。

FGザクは定価300円という昔ながらの価格でありながらガンプラブーム以降80年代から90年代初頭にかけてのノウハウを全てつぎ込んだ贅沢なキット内容で、リアルロボットブームの時期を過ごしたファンならばHGUCよりもむしろこちらのほうが面白く感じられると思う好キットである。

Zaku

殆どストレート組みであるが、首と股関節付近は改造を行い可動箇所を増やした。股関節を改造したのは、同じキットを作って遊んでいるうちに股関節を壊してしまったので、私のキットのパーツを渡してしまったからである(後日、同じ所を壊したので結局無駄に)。塗装はノーマルのザクをイメージしつつ、色味を落として大きさを出してみたが、もう少し極端にやったほうが面白かったかも。
子供に色々なスタイルの模型作りを見せるということもあり、ザクの次に作り始めたのはミリタリーモノ。

Occhan

Occhann2

人形はまだ塗りかけだし、まだ塗っていないものもあるんですが、そのへんはボチボチと時間を見つけて仕上げている。とにかくこういうのは見かけ以上に手間がかかるので、そのへんが模型として面白いところ。ロボットばかりでなくこういうのも面白いと思ってくれればいいなぁ。

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