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2011年7月23日 (土)

ウェザーストリップ交換

最近高速道路で走っていると風切音が聞こえるようになってきた。ルーフレールの付いたワゴンだから仕方ないと思っていたが、どうやらフロントガラスと車体のゴムとの隙間から風が入り込んでくるようだ。年式的にも既に10年以上、むしろ15年に近いくらいだからゴム部品が劣化しても無理はない。よく見ると表面に無数のひび割れも見える。

そこで、窓とボディーとの間のゴム部品を交換することにした。調べてみると「ウェザーストリップ」と言うらしい、驚くことにA,B,Cピラーにまたがる非常に大きい部品だ、これ、自分で付け替えできるんだろうか? 整備マニュアルによると、基本的にははめ込み+樹脂製のクリップで止まっているだけなので自分でもできそうだが。

ウェザーストリップは調べてみると結構高価(1万円近い)なので、風切音のする右側だけを注文し、自分でできることを確認してから左側をどうするか決めることにした。樹脂製のクリップは全部で5箇所あるので、それを合わせてディーラーに注文。

実際に届くと予想以上に大きい

Photo

届いたウェザーストリップをよく見ると、ちゃんとクリップもついてる。もう、ちゃんと言ってよね>ディーラーの人。まぁ、私もパーツカタログ見て気づかなかったのだからディーラーの人ではなくパーツカタログ作った人にもっと分かりやすくしろ、と言うべきかも知れない。

作業を説明すると、クリップ外して古いウェザーストリップはずして、新しいウェザーストリップを取り付けるだけだが、ボディー側の金属レールにゴム部品を押しこんでいくのは割と根気のいる作業だ。今日は幸い気温が調度良かったので汗だくにはならなかったが、蚊の襲撃に悩まされた。蚊除けを用意しとけば良かった。

特殊な工具は必要ないが、クリップ外しと樹脂製のヘラはあると便利。Aピラー側先端部は両面テープになっており、そこだけは接着するようになっていたがあとは本当にハメ込むだけ、本当にこれでいいのかと一抹の不安は残るが、一応全部をチェックしてレールにはちゃんとハマっていることを確認したのでこれでヨシとする。

ゴムが窓ガラスに馴染んでいないので少し強めにドアを閉めないと半ドアになる。ドアを閉める時の音も、今まで「パシャーン」だったのが「ンボフッ」になって少し嬉しい。高速道路を走るときに音が静かになればいいな。

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