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2011年7月

2011年7月28日 (木)

足回りのセッティング変更~ヘルパースプリング

ヤフオクでヘルパースプリングを手に入れた。ヘルパースプリングというのは、車高調などの直巻きスプリングに直列に挿入する弱いばねのことで、これを挿入することでいくつかのメリットがある。

私が狙ったのは、車高調の伸び側のストローク不足解消。現在使用している車高調はバディークラブのRACINGSPECダンパーであるが、この車高調、平らな路面であれば結構いいのだが、凹凸面でのブレーキングではすぐにABSが作動してしまう。攻め込んでいるときではなく、同じ信号で止まろうとしているときにABSが作動することもある。理由は、伸び側のストローク不足。凹路面で足のストロークが若干足りず、タイヤの接地圧が抜けるからである。

ところが、届いたスプリングが結構錆びていたのでサンダーにブラシをつけてサビ落とし。今後のために防錆塗料を塗って、あとは派手な色に塗れば完成。

さて、どうなることやら

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2011年7月23日 (土)

ウェザーストリップ交換

最近高速道路で走っていると風切音が聞こえるようになってきた。ルーフレールの付いたワゴンだから仕方ないと思っていたが、どうやらフロントガラスと車体のゴムとの隙間から風が入り込んでくるようだ。年式的にも既に10年以上、むしろ15年に近いくらいだからゴム部品が劣化しても無理はない。よく見ると表面に無数のひび割れも見える。

そこで、窓とボディーとの間のゴム部品を交換することにした。調べてみると「ウェザーストリップ」と言うらしい、驚くことにA,B,Cピラーにまたがる非常に大きい部品だ、これ、自分で付け替えできるんだろうか? 整備マニュアルによると、基本的にははめ込み+樹脂製のクリップで止まっているだけなので自分でもできそうだが。

ウェザーストリップは調べてみると結構高価(1万円近い)なので、風切音のする右側だけを注文し、自分でできることを確認してから左側をどうするか決めることにした。樹脂製のクリップは全部で5箇所あるので、それを合わせてディーラーに注文。

実際に届くと予想以上に大きい

Photo

届いたウェザーストリップをよく見ると、ちゃんとクリップもついてる。もう、ちゃんと言ってよね>ディーラーの人。まぁ、私もパーツカタログ見て気づかなかったのだからディーラーの人ではなくパーツカタログ作った人にもっと分かりやすくしろ、と言うべきかも知れない。

作業を説明すると、クリップ外して古いウェザーストリップはずして、新しいウェザーストリップを取り付けるだけだが、ボディー側の金属レールにゴム部品を押しこんでいくのは割と根気のいる作業だ。今日は幸い気温が調度良かったので汗だくにはならなかったが、蚊の襲撃に悩まされた。蚊除けを用意しとけば良かった。

特殊な工具は必要ないが、クリップ外しと樹脂製のヘラはあると便利。Aピラー側先端部は両面テープになっており、そこだけは接着するようになっていたがあとは本当にハメ込むだけ、本当にこれでいいのかと一抹の不安は残るが、一応全部をチェックしてレールにはちゃんとハマっていることを確認したのでこれでヨシとする。

ゴムが窓ガラスに馴染んでいないので少し強めにドアを閉めないと半ドアになる。ドアを閉める時の音も、今まで「パシャーン」だったのが「ンボフッ」になって少し嬉しい。高速道路を走るときに音が静かになればいいな。

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HIDバーナー交換

ブログ更新サボっていましたが、いろいろとやってました。

切れたHIDは、結局バーナーだけ購入して交換。中国製だったけど、写真を見ると手元のバーナーに似ていたのでゲット。それにしても、2つで2000円を切るって安すぎるけど大丈夫なのか? 下のブツは4300kだけど、同じ色温度の製品が見つからなかったので同じ業者の広告でご勘弁。私が購入したのはこれの6000k版。

バーナーを買うときに気をつけるのはコネクタ形状。これさえ合っていればとりあえずは光るはず。

で、いざ到着したバーナーを見ると、かなり似ているけどちょぉーっと違うというか、外見だけパクって作った感じが見えるというか。でもまぁ細かいことは気にしない、使えることが重要だと自分に言い聞かせて装着。無事光りました。

まだ生きている右側と、新しく交換した左側で同じ6000kながら若干色が異なるけど全然文句なし。何しろ安いからね。

安いと言っても、中国からの送料が結構かかるので、結局安くても2個で4000円くらいかかるというのがHIDバーナーみたい。それでも思っていた以上に安く出来たし、まずまずだと思う。

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