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2011年6月

2011年6月23日 (木)

久しぶりに動画を投稿しました

こないだツインリンクもてぎの「山野哲也ハンドリングクラブ」に行ってきた、という記事を書きましたが、折角なので撮影した動画を編集して投稿しました。どういう形式にするかは悩んでいましたが、まつすぴ氏が企画された「オススメドライブコース2011」に乗ることにしちゃいました。

レギュレーション上、尺を5分以内に収めなければいけなかったのがなかなか厳しかったですね。でも、おかげでダラダラした感じにはならなかったので、これも怪我の功名かもしれません。尺の指定がなければ南コースまでの動画や完熟ラップの動画を等倍で流したかも知れないので。コースを全力走行した場面以外は、3から5割増しくらいの速度で再生してある箇所が多いのです。ツインリンクもてぎの敷地内が広いので、そのくらいの再生速度でも全然違和感ないんですけどね、それに速度制限が30km/hとなっているので、むやみに飛ばしたりもしないですし。

それにしても、紹介動画は難しいですね。どうやったら興味持ってもらえるのかな、って。色々考える分楽しいんですけどね。

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2011年6月11日 (土)

ツインリンクもてぎの南コースを走ってきた

こないだ、「山野哲也ハンドリングクラブ」に参加するために、ツインリンクもてぎの南コースに行ってきた。このイベントに参加するのは久しぶりだが、今回は足回りを(車高調をオーバーホールするため)ノーマルに戻した状態での参加ということで、シートをフルバケにするなど他の部分は出来る限りフル装備で望んだ。

山野哲也ハンドリングクラブというのは、車を壊すリスクを極力なくした環境下でドライブテクニックを磨くためのイベントで、車の挙動を知りたい、スポーツドライブに挑戦したい、自分の車を思いっきり振り回してみたい、という人にはぴったりのイベントである。

ドライブテクニックというのは、いくつかのスキルを組み合わせたものだと私は考えている。最も基本的なスキルは車をコントロールするスキル、車とのコミュニケーションスキルと言っても良い。その上位にあたるスキルがラインどりのようなコースを攻略する能力、コースとのコミュニケーションスキルである。最上位にあるのが、同じコース上を走る他車を攻略する技術であると考えている。

このイベントは、最も基本となる車をコントロールするスキルを身につけるための、可能な限り理想的な環境を提供するイベントであると思っている。車をコントロールするスキルを身につけるというのは、車の限界を超えることなく、しかし限界ギリギリの領域でのコントロールができるようなスキルを身につけるということである。このようなスキルを身につけるには、練習の過程で想定される「車の限界を超えてしまった時」の安全性が確保されている環境で何度も練習することが重要である。

ドライブテクニックの練習環境として、例えば峠道を思い浮かべる人も多いと思う。車をコントロールするスキルを身につけることを考えた場合、それが違法であることを抜きにしたとしても、峠道での練習は正直効率的ではないと言わざるを得ない。というのは、車の限界を知る(=車とのコミュニケーションを取れるようになる)以前に、他の車や道路そのものとのコミュニケーションをより多く必要とするため、車の限界よりもずっと低い領域で少しずつマージンを削りながら腕をあげる、ということになりスキルアップのために多くの時間が必要になる。しかも、ワンミスで車を壊す可能性がそれなりに高いので、車の修理期間は練習ができないので更に時間的な効率は下がる。峠道はこの手のスキルを身につける環境としては効率的ではない。

次に考えられるのがサーキットだが、サーキットの走行会は他車との混走であるのが普通であり、コースや他車とのコミュニケーションスキルというより上位のスキルに神経のかなりの部分を割かなければならない。そのため、初心者が「思いっきり振り回す」ことは不可能で、峠道よりはずっと安全かつ効率的ではあるものの、理想的とは言い難い。

一方、車を振り回すだけであれば、広い場所で練習するのが一番安全であるが、実際にコースを設けないと目標のラインに対してコントロールするという、本来必要なスキルは身につかない。

そこで、ハンドリングクラブである。このイベントは、ツインリンクもてぎの南コースという、広い舗装スペースに白線でコースを描いた独自のサーキットを使用する、これならコースを走るという制限を意識させつつ、コースアウトしても車を壊さないので思いっきり振り回すことが出来るのだ。

Minamikosu

もう一つ、このイベントで勉強になるのが同乗走行である。プロドライバーの山野哲也氏が自分の車を運転してくれるのを助手席で見ることができる。自分の車の限界がどんなものか、自分の車をプロドライバーがコントロールすると何が起こるのか、そういった体験を通して得られるものは決して少なくない。

さて、私は先に述べたとおり、ノーマルの足回りでどんなことができるのかを確かめに来たので、とにかく振り回すことが肝心である。車高調を装備していたときと比べると全然ダメダメだと事前に予測していたが、実際に走り始めてみるとそう悪くはない。

そう考えると今まで、車高調だからそんなものさ、と諦めていた乗り心地に関する事柄もまだできることがあるという気になってくる。今まで、車高調のゴツゴツした乗り心地を改善するため、そして伸び側のストロークが足りないことが割と多いと感じていたこともあり、ヘルパースプリングに改善効果あると考えていた。一方、その副作用としてキビキビとした操作感は失われるかもしれないと恐れていた。しかし、実際に振り回してみて、ノーマル足でもかなり振り回せることを確認できた今となっては、車高調にヘルパースプリングを入れても問題ない言って良いと思う。車高調のオーバーホールが済んだら、ヘルパースプリング試してみよう。

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2011年6月 5日 (日)

HID切れた

HIDが片方切れた。どうしよう。

ザウバーのキットをつけてから2年半くらいしか経ってないのに。

バーナーだけ売ってないよなぁ。つか、バーナーが切れたと確定したわけじゃないから、少し調べてみよう。

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