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2011年5月 1日 (日)

自転車のハイテク化?

秋葉原に行くと、色々な怪しげなグッズが安く売られていたりする。普段あまり関心のないものであっても「このくらいなら買ってみるか」という気になって買ってしまうものもある。サイクルコンピュータは、そんな感じで買ってしまった物の一つである。

機能は、時計、速度計、距離計などでコンピュータというほど上等なものではないが、サイクリングの時間を記憶して平均時速を計算することもできるので一応はコンピュータらしきこともしている。まぁラリーコンピュータだって機能からすれば似たようなものだし、何しろこれが580円で買えるのだから多くを望むのは無謀というもの。

自転車への取り付けはそれほど難しくなく、車輪の回転を取るためのセンサと表示部を取り付けるだけ。センサは、磁石ユニットをホイールに、フォークにセンサ(磁力スイッチ)を取り付けるというもの。配線の取り回しを少し考える必要があるが、ブレーキワイヤーに這わせるようにすると何かの拍子に引っ掛けて切断してしまうトラブルの可能性を減らせる。

Sensor

表示部は、操作も表示もシンプルで悪くない。

Gamen

距離はタイヤの回転数から計算するが、サイクルコンピュータの初期設定において、タイヤ径に応じた数値を入力された情報を利用している。少し使ってみた限りではそれなりに正確な距離が出るようだ。サイクリングの最中に時速や走行距離などが表示されるのは楽しいし、時計が目の前にあるのも助かる。ただ、走り始めてからの時間や平均時速の表示はどうやったら出るのかいまだに分からない。説明書が淡白で、その上ボタンが2種類しかないので最初の設定がよくわからないのだ。

実際にこれをつけて走ってみると、意外に多くの発見がある。だらだら漕いでいるだけで、時速15kmくらいは出てしまう自転車という乗り物が、いかに便利であるかということにも気付かされる。

昨日は、サイクルコンピュータを自転車に取り付けた後、虫ゴムの交換をして4kmほど試乗したが、今まで漠然と走っていた道もこういう速度や時間を表示するものが付いていると楽しみが増えるというものだ。これが580円だというのだから元は十分とれたのだと思う。

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