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2011年3月10日 (木)

ガジェットの実験

3月5日の車載動画オフに参加するにあたり、ノートパソコンで今ココなうで現在位置を送信しつつ、Twitterのタイムラインを表示させながら集合場所に向かうのが当たり前になってしまっているのだが、時々Twitterのタイムラインよりも今ココなうのクライアント画面の方を見たくなったり、あるいはその逆だったりということがよくある。

普段であればアクティブウィンドウを切り替えればいいわけだが、車を運転しながらだとかなり危険な操作で、Alt+Tab(あるいはAlt+Esc)を押すだけでも前方不注意モノである。危ねーよ>自分。

そのため、USBキーボードを膝の上に置いたりすることも試してみたが、結局キーがたくさんありすぎてハンドルに手を置き、前方を見たまま操作するには不都合なのだ。そこで、ボタンを押すとAlt+Tab(あるいはAlt+Esc)キーを押したのと同じ動作をするガジェットがあれば便利だと感じていた。

今回、車載オフ会場で似たような(こちらはCtrl+Sだったが)ガジェットを目にした。私もこういうのを作って、便利なツイッタードライブをエンジョイしたいところだが、ワンチップマイコンならまだしもUSBとのインターフェイスについては全く分からない。

そこで、ネットで調べていたら偶然知り合いのサイトにたどり着いてしまい、折角だからその彼に相談してみることにした。USBコントローラについての情報も教えてもらえたわけだが、それよりも収穫だったのが「その機能なら簡単に実現できそうなキットが出てますよ」とのこと。

http://btos.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=58

この製品の便利なところは、パソコン上から各スイッチの設定が決められる点と、カーソル移動にも対応している点である。自作すればもっとずっと安く出来るはずだが、テストということで時間を金で買うことにしよう。

キットの中身はこんな感じ

Kit2

これを、半田付けで組み立てていくのだが、半田付けにそこそこなれた人であれば15分くらいでできる。

出来上がりはこんな感じ

Dekita

実験はブレッドボード上にコイツを配置する、簡単だ。

Dekita2

ブレッドボード上にはArduinoの試作品などが乗っているのだが、今回は強引にブレッドボード上に空き地を作ってテストを行った。

結果は、Alt+Tabの設定は出来なかったが、Alt+Escであれば設定が可能だったのでアクティブウィンドウの切り替えガジェットは十分可能であることが分かった。

次回までにはスイッチ類を工夫して、カッコいい操作系を作り出してみたいものだ。

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