« 車の運転中に車載パソコンをいじるための実験 | トップページ | ドライブシャフト交換(1) »

2011年3月14日 (月)

非常時の情報端末

3月11日に起こった東北関東大地震はすごい揺れでした。たまたま出先で被災したわけですが、震源から離れた浦安(ディズニーランドのあるところ)にあっても立っているのが困難なほどの揺れでした。

で、大きな揺れを感じてから避難した後、一番最初の欲求が「この地震がどんなものなのか」という情報。具体的には、震源地、エネルギ、各地の震度といった地震のアウトライン的な情報を真っ先に知りたいと思うわけです。

ところが、これだけ大きな地震になると電話回線はパンク、携帯からはネットにもつながらないという事態になり、地震が起こってから最初の30分~1時間くらいの間でもっとも役に立ったのは、携帯のワンセグで受信したニュースだったりします。

その後、ネットにもつながるようになるので地震の詳細や時々刻々変化する情報を追うことが出来るようになるのですが、最初の不安を取り除く役目はやはりワンセグかな、と。

今まで携帯のワンセグ機能なんていらねー、って思ってましたが、こういうときは非常に役に立つことが分かりました。「いらねー」とか言ってゴメンなさい>ワンセグ

|

« 車の運転中に車載パソコンをいじるための実験 | トップページ | ドライブシャフト交換(1) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 非常時の情報端末:

« 車の運転中に車載パソコンをいじるための実験 | トップページ | ドライブシャフト交換(1) »