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2011年3月25日 (金)

ドライブシャフト交換(2)

ドライブシャフト交換の進捗。

全然進んでないけど、ここまでの顛末。

届いたドラシャを分解して、ディーラーで手に入れたブーツを取り付けようとしたがどうにもサイズが違うように思える。そこで、品番などの確認をしたが手元のブーツはD型ともE型とも違う。

で、チラと納品書を見ると(部品の品番までは書いていないので普段は見ない)、車種欄にC型の形式が記載されてる。車検証を渡して注文したのにそりゃないぜ。改めてC型のブーツを調べてみると手元のブーツの型番と一致したので原因確定。

ディーラーに行って、型違いの部品が届いていたことを話し、せめて封を開けていない部品だけでも返品できないかと交渉。先方は申し訳なく思ったらしく、封を開けてしまった部品に関しても引き取って正しい部品を渡したいとのこと、こちらとしてもそれはありがたい。

で、新たに注文する部品に関しては先方に調べさせるとミスが出る恐れがあるし、そのミスに対してこちらも責任の一端を背負うことになるので、今度は自分で調べて手元にあるE型用のドラシャ用の部品を改めて注文した。私の車はD型だが、ドラシャはE型なのだ。

で、新たに届いた部品を見るとやっぱり違う。今度はD型のものが届いている。私がわざわざ紙に印刷して渡したのに、今度は車検証の型番から調べてくれたらしい。

で、E型のシャフトにD型のブーツが取り付けられそうか聞いてみたところ「無理だと思う」とのこと。D型のブーツはゴム製だがE型は樹脂製。そこで、届いたブーツは使わずに新たにE型用のブーツを発注。勿論D型用はそのまま返品ということになった。

一連のやり取りの中でいくつか得られた知識がある。

C型のホイール側ブーツは樹脂製でE型のホイール側ブーツも樹脂製だが、D型用はなぜかゴム製。

D型用のホイール側ブーツにあるジャバラの谷間には金属製のリングが入っている。ブーツの変形をある程度拘束することで寿命を延ばすことが目的だと思う。

E型用のホイール側ブーツを固定するバンドはD型のものと異なりかしめるタイプ。ディーラーの人の言葉によると、締め付け力が違うらしい。従って、D型用の引っ張るタイプのバンドはE型用のブーツには使えない。

使用グリスはホイール側とミッション側のジョイントとで異なるものを指定していたが、最近ではどちらも同じものを使用するようにしているらしい。ゴムや樹脂部品への攻撃性について訪ねたが、今のグリスは問題なく使えるとの事。

で、今から頭を抱えている案件。

かしめるタイプのバンドは締め付け作業に特殊な工具がいるらしく、それを使わないでかしめるのはかなり難しいという。どうしよう...

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