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2011年2月 5日 (土)

親亀小亀孫亀

年末にArduino互換のボードを作ってみたが、中々面白いので暇を見つけて遊んでいる。

過去エントリー: http://e-n.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-f7a3.html

製作したArduino基板に

Kiban

SDカードを挿入できるテスト基板を製作し、合体。

Sdtest

SDカードからの読み出しのテストを行った。参考にしたのは主にこちらのサイト

参考:http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-294.html

SDカードの読み書きをするためのライブラリが既にあるなんて、さすがArduino。これをイチイチ自分で全部書こうと思ったらこんなに簡単にはいかない。ホント、ありがたいことだ。

で、調子に乗ってMP3を再生してみようとか思った。AVRにMP3のデコードをやらせるのは処理能力的にも、メモリ容量的にも無理に近い(つか無理?)なので、デコードは専用のデバイスに任せることにした。秋月にVS1011eというデコーダがあるのでこいつをゲット、QFPパッケージが変換基板に乗っているタイプと、SOICパッケージのどちらでテストをするか悩んだが、結局変換基板に乗ったものをチョイス。今にして思えばSOICパッケージの方がコンパクトに出来たよな、とか。

Mp3test

基板右にある8ピンのソケットはオーディオアンプ。小さいスピーカーで音が出せればと思ったが、その前に実験したくてとりあえず途中でやめにした。

で、これをさっきのArduino基板に乗せるとこうなる

Oyakomago

親亀の上に小亀、小亀の上に孫亀というスタイル。う~ん、ダサい。

相当重量もあるので、このままパソコンのUSBには繋げないな、基板を置いてケーブルでつなぐしかなさそうだ。

さて、あとはソフトを書くだけ。ちゃんと音が鳴ればいいのだが...

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