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2011年2月21日 (月)

秋月のAVR基板でArduino

先日購入した秋月のAVR基板に部品を乗せてArduinoとして動くようにしてみた。

参考:http://e-n.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/arduino-fdcd.html

Arduinoとして動くようにしてみた、と偉そうに書いてみたが、実際には秋月で用意された部品表に従って部品を並べて半田付けするだけ。ただ、クリスタルの周波数だけは秋月の指示通りではなく、16MHzのものを使うこと。

Zairyo

あとは、基板上のAVRにブートローダを書き込む。たったそれだけで、Arduinoとして動いちゃう。

あ、そうそう。上の写真にあった単列のピンソケットは結局使わなかった。よくよく考えたらArduinoとして動作する基板が欲しかったのであって、部品さして遊べる仕様にする必要はとりあえずないのだから。

Kansei

これはなんだか楽しいことになってきたぞ。色々と使えそうだ。

ただ、この基板ではUSB-シリアルの変換を、秋月のユニットを使う仕様になっているのが玉に瑕。折角格安でArduino基板が作れるのに、このユニットが950円と価格的なネックになってしまう。まぁFT232RL単品でも350円(今はもっと安いかも)してAVR本体よりも高いんだけど、それでも600円も安上がりなんだから、FT232RLを直接載せる仕様にしてほしかったな。

とはいえ、変換ユニットはライタ代わりということで、必要なくなったら外してしまえばいいのだから、これはこれでいいのかもしれない。

USB-シリアルの変換ユニットをつけず、必要最小限の部品だけを使えばArduinoでない普通のAVR基板としても使える。これはこれでとてもありがたい。

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