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2011年1月 5日 (水)

ベビースター実験

昨日のエントリーでベビースターラーメンをドライブ中に食べる方法として、紙コップに適当な穴を開けた蓋をしたものの中にベビースターラーメンを入れて、蓋の穴から口の中にベビースターラーメンを流し込むように食べるのがいいかも、ということを書いた。

今日は、そのための基礎実験として、蓋に開ける穴はどのくらいが適当であるかを実験してみることにした。

紙コップは普通のサイズを選び、ベビースターラーメンは100円の大きい袋のものを選んだ。

まず、蓋をつける前に蓋なしでベビースターラーメンを口に流し込むときに、どのくらいこぼれるものか試してみた。ところが、こぼれるこぼれない以前に、蓋を全くしていないにもかかわらずとても食べにくいことに気づいた。ベビースターラーメンのピースがお互いに絡み付いてコップを傾けても口の中にベビースターラーメンが入ってこないのである。

ベビースターラーメンの麺の長さは割と長く、5cm以上あるものも少なくない。しかも、それらは微妙なカーブを描いておりお互いが絡みつきやすい。紙コップに蓋をするどころか、半分ふさいだ状態でもベビースターラーメンが絡みついた塊を押し留めるに十分であった。

結論としては、紙コップにベビースターラーメンを入れるだけでは、麺同志が絡み合ってしまい食べにくいことがわかった。今後の課題としては、麺を短くすべく、買ってきた袋を揉むか、あるいは長い麺の方向をある程度そろえるような工夫をするか、といった線で考えてみようと思う。

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コメント

ファミマ限定のようですが、こんなのもありますよ。
http://www.cvs-plus.com/detail_poss/index.cfm?cl_id=6&poss_id=180

投稿: fukus | 2011年1月 5日 (水) 23時56分

コメントありがとうございます

こういうのもあるんですね。これだとつまんで食べられるから良さそうですが、口の中でまず味を吸い取る私の食べ方との相性が気になるところです。
見つけたら買ってみて試してみようと思います。

投稿: ジョージ真壁 | 2011年1月 7日 (金) 00時27分

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