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2011年1月24日 (月)

マルチシェード改良

昨日のエントリーで書いたが、近所のホームセンターでプラダンというダンボールのような構造を持ったプラスチック材を見つけた(下の写真)。これが適度に空間があるので、空気の出入りを抑えてやれば空気層を持った断熱材としても使えそうで、なによりも軽くて剛性が高いのでマルチシェードの改良に使えそうだと考えていた。

Puradan

自作のマルチシェードは、部屋の保温を目的とした薄手のもので、アルミ蒸着シートと薄い発泡材とを貼りあわせたものである。ところが、この発泡材が少々薄く、窓に吸盤で固定しても淵が浮いてしまい隙間が出来てしまう。実際に使ってみて改めて分かったのだが、窓から遮熱材が浮いてしまった部分は結露し下手をすると結露が窓全体に拡がる。そこで、結露を出来るだけ減らし、車中泊後の出発までの手間を減らすためには隙間を出来るだけ減らしたいのである。

そこで、プラダンによる補強である。遮熱材がぺらぺらしているのが隙間の原因であるならば、プラダンによって補強してやれば隙間は減らせる。しかも、プラダンが持っている断熱効果(本当に期待できるのか?)とあわせが効果が期待できそうである。

Shede1_2

元の自作シェードは上の写真のようなもので、遮熱材を窓の形に切り抜いて固定用の吸盤を取り付けただけである。剛性は遮熱材そのものの剛性が頼りで、実際に使ってみるといささか頼りない。そこで下の写真のように、裏側にプラダンを貼り付けるというわけ。社熱材の大きさは実際の窓よりも少し大きめに切ってあるので、プラダンを大きく貼り付けすぎないように注意。

Kairyo

大きなプラダン一枚板で補強するのではなく、2枚のプラダンに分けているのは、中央の折り曲げ線でたためるようにするためである。車内スペースは限られているので収納についても工夫が必要なのだ。

さて、あとは床の対策だな。

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