« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月27日 (月)

夜の車載動画

夜の車載動画を取れるようなカメラが欲しいな。

今使っているXactiのHD700だと辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木)

第5回車載動画オフin奈良に参加してきました

こないだの三連休、車載動画のオフ会に参加してきました。

オフ会自体は、9/19日に奈良の健康ランドに集合し、他の参加者の車を見ながらカメラマウントや生放送の機材、あるいは車自体の話などをしつつ、時間が来たら懇親会としての宴会があり、ビンゴあり(太陽電池式の充電器があたりました、ありがたや~)、深夜までカオス部屋では怪しげな飲み会があったり、と充実したオフ会でした。

Kanban

が、車載動画やってる人にとってのお祭は、オフ会だけじゃないんですよね。

前日から既に動き始めて、会場が奈良ということもあり紀伊半島で酷道アタックを済ませてきたり、あるいはオフ会解散後に酷道アタックをしたり。

私はというと、前日に酷道として有名な国道425号線を夕方から夜にかけて全線走破し、当日の午前中も紀伊半島の県道やら林道を走って会場へと向かいました。

国道425号線は、尾鷲からスタートしてすぐに秘境めいた雰囲気になるとてもいい酷道ですが、途中で真っ暗になり、景色よりも道が見えない上に転落の危険があるので、相当神経を使いました。タフな道だぜ。ここを走りこむことで、横Gでシェイクされてもゲロを吐かないタフな内臓ができ上がると思います。

ところで、この記事を書いている現在でも、まだ帰宅しておらず祭を続けている人がいることを記しておきます。おそるべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

国道399号線での峠越え [山形 福島 少しだけ宮城]

8月の後半に、所用で山形に行ってきた。

その帰り道は自由行動ということで、東北地方の酷道で知られる国道399号線を少しだけ走ってきた。

国道399号線を全線走るとなると、その距離は180kmにもなるが、今回は全線走ることを目的としているわけでもなく、撮影機材もないので、山形から関東までの通り道で気が向いた区間だけをつまみ食いするに留めた。

今回走ったのは、山形県の南陽市の東に位置する高畠町から山形-福島県境の峠を越えて、途中宮城県をかすったりもしつつ福島市までを走った。

高畠町から山道を登ると、早速酷道区間が現れる。

R399kanban

山形側は、県境となる峠近くになると斜度がきつくなると同時に、展望が開ける。逆向きで走るときは、低いギヤでエンジンブレーキを効かせながらでないと本当にまずいことになりそうである。

Sancho1

山頂には、ちょっとした駐車場があり周囲の景色を堪能できる。秘境という感じはないが、これは気持ちのいいところだ。

今まで通ってきた山形側の道を振り返ると

Yamagatagawa

これから入る福島側の看板はというと

Fukusimagawa

例のごとく「うつくしま福島」である。

この日は関東まで帰らなければならないので、あまりゆっくりはしていられない。このまま、福島側を下りていくが、勾配は山形側と比較すると緩やかで走りやすい。途中、宮城県に入ることもあるが、最終的には福島県に入る。

途中、真新しいダムを見かけたが「摺上川ダム」というのだそうだ。調べてみると完成が2005年とある、真新しいわけだ。このあたりまで来ると道幅の広い快走路となる。

あまりの暑さに、このダム近くのJAに立ち寄って、アイスもなかを買って食べた。

東北地方の山は、関東甲信越の山と少し印象が違う。山を見ながらの風景となると、もう全然違う。普段はあまり訪れることのなかった東北地方だが、結構面白いかもしれないと、山形からの帰り道の車窓を眺めながら感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

またまた夜間ドライブ動画

前の動画から一月半も経ってしまいました。本当に時の経つのは早いもので、ブログのエントリーも一月半ぶりになってしまいました。

そんなわけで、国道299号線の十石峠冬季通行止め区間の迂回動画最終回を投稿しました。

カメラの性能から、夜間ドライブ動画は不可能だと思っていましたが、ヘッドライトをHID化することによってそれなりに夜道でも撮れるようになったことは確認できました。撮影環境だけからいえば、フォグを併用した方がいいのですが、ある程度以上対向車が見込まれる道ではなかなか使いにくいものです。

ただ、景色が見えないということが、今までは単なるデメリットだと感じていましたが、実際に夜間ドライブの動画を作って曲を当ててみると、いままで使いにくかった曲がうまくハマったりするなどの発見もありました。また、夜道のドライブそのものを楽しむのと同じように、夜道の動画を楽しむことがあってもいいのではないかと思うようになりました。

それはつまり、景色が限定的であっても楽しいと感じることがあってもいいんじゃないか、ということなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »