« 氷上走行会 | トップページ | スポイラー修理(その2) »

2010年4月10日 (土)

スポイラー修理(その1)

しばらく更新をサボっていました。

最近、お出かけネタが少ないので、ドライブ以外のネタも書いちゃおうかな、と思っています。

最近の話題は、スポイラーの修理。

実は、スポイラーの取り付けねじを隠すためのカバーがいつの間にかなくなってました。その原因が、カバーを取り付けるための金具が錆びにより朽ちてしまったのです。どういうことをしたらこんなに錆びるんだろう?ってくらいです。

Sabi1_640

錆びによって金具が朽ちているだけでなく、取付け用のナットも錆びで固着してしまっています。CRCのおまじないの後にレンチでナットを回したところ、一瞬でナットの六角をなめえてしまいました、錆び錆びだったから仕方ないね。

こうなると、ナットの更新だけでなくボルト側を破壊しないといけません。ボルト側はスポイラーの取付金具のスタッドボルトですので、取付金具丸ごとの交換ということになります。

そこで、まず部品を調達しましょう。

Parts1_640

最近、ディーラーに行ってもこんな部品ばかり買うヘンな人状態です。「おうっ、新車でレガシィくれよ」って言ってみたいものです(ウソ)。

さびで固着したナットは、ドリルで穴を開けて強引に取るしかありません。

Drill_640

上の写真は、スタッドボルトに穴を開けている途中の写真。これでスタッドボルトを完全に削ってしまえば ナットが取れるというすんぽう。もうガンガン穴あけるよ。

Bolt_640

強引に外したナット。当然もうナットとしては使えません。

Kanagu1_640

ドリルでスタッドボルトを破壊し、スポイラーを取り外すことで顕になった取付金具。次はこれを外すのだが、これが両面テープの他にブチルゴムでガラスに引っ付けてあってとても剥がせそうにない。

釣り糸を使って少しずつ両面テープ&ブチルゴムを切断しながらやっとのことで金具を外しました。

Kanagu2_640

取り付けは、ブチルゴムの代わりにコーキング材。接着力は大丈夫だろうか?疑問を抱えつつ、装着終了。

Kanagu3_640

その一方で、取り外されたスポイラーは再塗装されていた。塗装面のクリア層がはがれてきたので、クリアーを吹きつけたかったのだ。

(続く)

|

« 氷上走行会 | トップページ | スポイラー修理(その2) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スポイラー修理(その1):

« 氷上走行会 | トップページ | スポイラー修理(その2) »