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2010年4月11日 (日)

スポイラー修理(その2)

前回は、スポイラーの取付金具を固定するところまで書きました。

今回は、外したスポイラーを取り付けるところなのですが、その前に...

私の車は新車登録から13年目と、かなり古く、樹脂パーツの表面のクリア層が部分的にはがれるなど、かなり寂しい状況になっています。以前から「何とかしなきゃなァ」とは思っていたところでもあったので、ここはクリア層の復活、必要に応じて再塗装を行おうと考えました。

といっても、途中の写真を撮り忘れたので、手順のみ書いときます。

  1. クリア層が剥がれかけている部分を#800の耐水ペーパーで完全にはがします
  2. #800の耐水ペーパーで磨いた周囲を#1200の耐水ペーパーで磨きます。これが塗装前の仕上げになるので出来るだけ凹凸をならしておくのが望ましいですが、クリア層の厚みが意外とあるので完全に平らにするのは諦めました。いいんです、どうせ目立たないし。
  3. クリア層が完全にはがれた部分の面積が大きい箇所は上記の磨きで塗装面自体が薄くなってしまったようなので、ボディ色で塗装。
  4. 全体をクリア層で塗装。埃が乗っても最初の2回は気にしない。
  5. 埃が乗った部分を#1200の紙やすりでならしてサイドクリア塗装。
  6. コンパウンドで磨く。

こうしてスポイラーも復活しました。細かく見ると少々凸凹も残ってますがクリア層がはがれているのに比べたら綺麗なモンです。

Spoiler_640

取り付け後のスタッドボルト、ナット。錆がないとこんな感じなんですね。

After_640

ここの部分、雨が降ると水が溜まって錆が進行するみたいなので、せめてナット周辺には水が入らないようコーキング処理をしてみました。このコーキング材には防カビ剤が入っているとのことですので、カビの繁殖も抑えられるでしょう(あんまり意味ないけど)。

Koking_640

あとは蓋をはめるだけなのですが、新品で蓋を取り寄せると

Siro1_640

そう、色が塗ってないんですね。袋から出すとこの通り。

Siro2_640

そこで、スポイラーと同様に色を塗ってあげました。クリア層を作った後はコンパウンドで磨きこんでみると。

Tosouzumi_640

なかなか良く出来ました、我ながら。

で、これをスポイラーにはめ込んで完成です。

Siage_640

さて、これから新緑の季節。どこかに出かけたくなってきました。

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