線ヶ滝
以前にもこの滝のことは書いているのですが、気に入っているので近くを通ると必ずここに立ち寄るのです。
象ヶ滝のある群馬県道108号線と、群馬長野県道93号線との交差点から下仁田方面に数キロ行ったところに群馬県道201号線との交差点があります。その県道201号線の終点にある「何か」が線ヶ滝です。ツーリングマップルには「高さ35m 一見の価値あり」とありますが、本当に一見の価値アリです。
滝は道路の高さから一気に落ちているので、滝つぼを見に行くためには急な下り坂を伴う山道と螺旋階段を使って降りなければなりません。道路付近から見る滝もいいのですが、下から見上げる滝もまた美しいです。
滝の口から滝つぼまでをカメラに収めるのは大変だったので斜めにして撮影してみました。
象ヶ滝の周辺が岩場であったように、線ヶ滝周囲も全部岩でできてます。滝つぼに落ちた水はこのような切り立った峡谷に吸い込まれるようにして消えていきます。
そして、滝つぼ周辺から滝の落ち口あたりを見上げるとこんな感じ。
日暮れ間近のひと時をマイナスイオンを浴びてすごしました。
線ヶ滝は象ヶ滝ほどマイナーではなく、この滝を離れようとしていたときに他の人を見かけました。とはいえ、ゴールデンウィーク中であることを考えればやっぱりマイナースポットなんでしょうね。






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