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2009年5月 7日 (木)

恐竜の足跡 [群馬]

群馬県に恐竜の足跡が残っているといわれている岩があります。

国道299号線、秩父から志賀坂峠を越えてから国道462号線とぶつかるちょっと手前。さざなみ岩と呼ばれる岩には恐竜の足跡だと言われているくぼみのある岩壁があります。

Sazanami

画面の上のほうにある2つの深い穴と、岩を斜めに横切るような浅いあばたのようなくぼみが足跡なんだそうです。

岩の近くによる看板によると、中生代にはこのあたりは海に面しており、水深の浅い砂浜がそのまま化石化してこの岩となって残ったのだそうです。言われてみれば海岸によくある砂浜の波の跡のように見えます。そして、その砂浜の上を恐竜とおぼしき動物が通った足跡、それが先ほどの窪みというわけです。

また、このあたりでは古生物の化石がよく見つかるそうで、近くの売店では500円から3000円くらいで化石を売ってました。子供たちによる化石発掘の体験コースみたいなのもやっていて結構な数の子供達が楽しそうにしていました。ちょっと混ざってくればよかったかも。

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