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2008年12月

2008年12月24日 (水)

酷道352号線~春~ 第12章

少し間が開いてしまいましたが、新作動画をアップしました。

今回の動画は日光の杉並木から国道293号線との重複区間を収録しています。長かった国道352号線もようやくゴールが見えてきました。

ニコニコ動画がββになるにあたって、投稿動画サイズとビットレートに大幅な変更があったのでついにプレミアム会員に登録してしまいました。

それに加え、編集中の動画をニコニコ動画の仕様変更に合わせて動画の長さを長くしてみました。容量と画質のバランスから言ってこのくらいが適当のように思えます。ただ、画質に関してはエンコード後画質がソース画質と遜色ないレベルに達してしまい、さらに画質をあげるためにはソース画質を改善、ぶっちゃけ撮影機材をよりグレードアップする必要があるみたいです。

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2008年12月 3日 (水)

超酷道418号線 丸山ダムからの超酷道区間 [岐阜]

国道でありながら、道幅が狭くガードレールがない、舗装されてない、など国道とは思えない状態にある道を国道の読みである「こくどう」に引っ掛けて「酷道」と呼ぶこともある。

日本には今でも数多くの酷道がある、車で通ることができる酷道のNo.1といえば国道418号線の木曽川沿い区間だと思う。

国道418号線超酷道区間

酷道といっても、なんだかんだ言って国道なので大抵舗装はしてしており、ダート国道ということで有名な国道458号線にしても比較的整備されたフラットなダートである。ちゃんと車が通れるようには整備されているのである。

ところが、国道418号線のこの区間は、崖っぷちを走る道でありつつ車1台分しか道幅がなく、しかもガードレールのない区間も存在するハードな区間である。その上、舗装も途切れ途切れで、落石も多い。

加えて、笠置ダムから町道との分岐地点までの区間は通り抜けが不可能で、この区間の迂回のために約1時間くらいかけてクネクネ道と格闘しなければならないというおまけ付です。この分断区間は自然に帰りつつある廃道状態で、ここを訪れるのは酷道マニアではなく廃道、廃墟マニアばかりである。

今回は車で走行できると言われている区間を走ってみた。

出発点は木曽川にある丸山ダム。

Photo_7

丸山ダムの周囲にもちょっとした見所があるのだが、今回はパス。

丸山ダムからダム湖沿いを東に向って走る、はじめは狭いながらもちゃんと舗装されている道が続く。普通、酷道というとこのレベルの道。

ところが、しばらく走ると

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こんな看板が現れる。右折は通行止となっているが、実際には途中までは通ることができる。ただし、それなりに覚悟は必要。

今回、自分にとって最大の敵は道幅ではなく路面の凹凸である。なんせ、ノーマルから40mmも車高を下げた車に乗っているので、底を擦る可能性が高いのだ。

走り始めて最初はワクワクしていたが、そのうち段々笑っていられなくなる。絶壁の下はダム湖、という場所でもガードレールのない区間がある、道幅が充分でないので車の外に出ることができなかったので、窓を開いての撮影。

Photo_8

ようやく通り抜けると、そこは町道との交差点。

Photo_9

ちなみにこの交差点、左が町道で国道は直進である。この先、笠置ダムまでの区間の国道418号線は自然に帰りつつあり、車が通り抜けることは不可能。徒歩でならなんとか行けるらしい。

ここで、今まで通ってきた道を振り返ってみると。

Photo_10

まさに超酷道。酷道No.1と言われるのは伊達じゃない。

なお、ここの落石はかなり鋭利な形状をしており、走行後、車の右前タイヤがパンクしていたことに気づいた。この区間を走行するときはくれぐれも安全第一で。

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2008年12月 1日 (月)

国道292号線 草津志賀道路 [群馬]

日本で最も高い所を通る国道、それが国道292号線である。群馬県の草津から長野県の志賀に至る道路は、国道で標高が最も高い渋峠がある高原道路として知られており、夏でも涼しく、爽やかな景色を眺めることのできる観光道路としても有名である。

そんな国道292号線を一度走ってみたいと思っていたのだが、なかなか機会を作ることができなかったが、仕事が一段落したこともあり思い切って出かけてきた。

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訪れたのは11月の初旬だったが、既に紅葉の時期は過ぎており冬季閉鎖まであと1週間ちょっとという時期。荒涼とした雰囲気が漂っている。

Photo_11

早朝ということもあり太陽が弱々しい。このときかなりの強風と寒さで、車の外に3分出ていることもできないくらいだった。太陽の反対側はこんな感じ。

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そして、国道の最高地点で標高は2172m。渋峠はもう少しだけ長野県より、というより群馬-長野の県境の峠である。この道は、もともと有料道路だったため少し前までは国道299号線の麦草峠が国道の最高地点だった。

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峠はもう冬。山の木々が白く見えて、満開の桜のように見えなくもないが、実際は雪が枝についてそう見えるというもの。現実はいつでも厳しい。山の尾根を超える雲がなんとも幻想的である。

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国道352号線動画 第11章

前回が1ヶ月遅れの新作だったので、今回は早めに編集を済ませてみました。

というわけで、新作動画です。

今回は鬼怒川から今市の市街地までです。

次回はいよいよ日光名物杉並木の登場ですよ。

ところが、杉並木に入る前に国道352号線(国道121号線)にはトラップがあるのでした。

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