国道292号線 草津志賀道路
日本で最も高い所を通る国道、それが国道292号線です。群馬県の草津から長野県の志賀に至る道路は、国道で標高が最も高い渋峠があり高原を走る区間として知られており、秋は爽やかな景色を眺めることのできる観光道路としても有名です。
そんな国道292号線を一度走ってみたいと思っていましたが、なかなか機会を作ることができませんでしたが、仕事が一段落したこともあり思い切って出かけてきました。
訪れたのは11月の初旬でしたが、既に紅葉の時期は過ぎており冬季閉鎖まであと1週間ちょっとという時期で、荒涼とした雰囲気が漂っています。
早朝ということもあり太陽が弱弱しいです。このときかなりの強風で車の外に3分といることができませんでした。太陽の反対側はこんな感じです。
そして、国道の最高地点である渋峠で標高は2172mもあります。渋峠はもともと有料道路だったため、少し前までは国道299号線の麦草峠が国道の最高地点でした。
峠はもう冬です。山の木々が白く見えて、満開の桜のように見えなくもないのですがこの白さは雪が枝についてそう見えるものです。現実はいつでも厳しい。






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