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2008年4月

2008年4月28日 (月)

徳山ダム [岐阜]

Neoに行ったついでに立ち寄ってみた。

参考:Neoの幸 、 根尾の淡墨桜

徳山ダムとは、1971年に着工し今年(2008年)に完成したロックフィルダム。詳しい話は公式ページにでも譲るとして、とにかくできたてかつ国内最大級のダムなのである。

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ロックフィルダムなので、アーチ式などと比べると「おおおっ!」という感じは受けないが、実物はバカバカしく大きい。一見緩やかな斜面に見えるダム前面だがかなりの傾斜があり、歩いて登るのは大変そう(やらないけど)。

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巨大なダム湖にかかる巨大な橋。ダム記念館には、水没した徳山村の写真などが展示されており複雑な思いになる。その中に、建設中のこの橋の写真もあるのだが、橋脚の高さたるや相当なもので、ダム湖の深さを思い知る。ダム建設については賛否あるものの、作る技術と情熱には恐れ入る。

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ダム湖に浮かぶ船。できたばかりのダム湖に浚渫船ってことはないよなぁ。それとも、定期的に使用するために今から用意しているのか?

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2008年4月24日 (木)

Neoの幸 [岐阜]

根尾の淡墨桜を見に行った記事を書いたが、根尾には他にも面白いものがあるので紹介することにしたい。

参考:根尾の淡墨桜

この写真は休耕田の背後に土手があるようにしか見えないが、この土手が地震によってできた断層なのである。

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明治24年10月28日に起こった濃尾地震によって、岐阜から福井にかけて約80kmの大断層が生じたが、その中心となるのがこの根尾なのだという。根尾で観測された縦断層は最大高さ6m、横断層は最大3mにもなり世界最大級とされている。

ちなみに、濃尾地震の規模はマグニチュード8クラスと言われており、1995年の阪神淡路大震災の規模がマグニチュード7.2なのでその10倍以上のエネルギーを持った地震だったことになる。

ただ、ここが断層だというのはあまりにも分かりにくいせいかこんな看板もあったりして。

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この断層や濃尾地震に関する情報を納めたのが下にある記念館。地震計や断層調査の様子を再現した展示や、震災体験を伴うビデオ上映など結構楽しめる。

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一休みするには、道の駅「うすずみ桜の里 ねお」がいい。地域の物産が販売されている。温泉もあるので、軽く一風呂浴びるのも一興。

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根尾の表記が"NEO"

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酷道マニアの間で根尾といえば、やはりコレ。道の駅から国道157号線に出て、福井方面を目指すと有名な看板に出会う。ここから先、国道157号線(重複している国道418号線も同様)は現在通行止め。

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今回、ここを訪れた後に徳山ダムに行ったのだがそれは別の機会に。

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2008年4月11日 (金)

根尾の淡墨桜 [岐阜]

岐阜県本巣市の根尾というところに、樹齢1500年にもなる桜の木がある。伝説によると第26代天皇である継体天皇が皇子時代に植えたとされている。樹齢1500年ともなると幹の太さもものすごく、胴回り4m以上はありそうだ。

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しかしながら、大元の幹は腐りかけており、その他、枝には落ちてこないよう支え棒が設置されていた。こう書いてしまうと痛々しいが、実際に見ると不思議な風格を感じさせる。

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訪れたのは丁度花見の時期であったが、都心の花見と違って酒を飲んでバカ騒ぎををしている人は殆どおらず、雰囲気のいいお花見会場であった。

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実は、ここ根尾はこんな山奥にもかかわらず桜だけでなく結構見所も多い。だが、それを紹介するにはこの余白はあまりにも小さすぎるので別の機会に。

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