2019年11月 3日 (日)

ヘッドライトをLED化

最近、HID化したヘッドライトを点灯しても左側のライトしか点灯しないことが増えてきた。右側のバーナーが切れているわけではない、点灯時の放電に必要な電圧が右側だけ足りていないのだと思う。原因はエンジンルーム左側にあるバッテリーから右側にあるバラストまでの距離が長く、配線の劣化やコネクタの接触抵抗が増えたことにあるのだろう。

そこで、HIDの新しいバラストを購入することも含め検討していると、最近はLIDをメインのランプとして使えるようになってきているようだ。流石に明るさの点ではまだHIDに及ばないようだが、ハロゲンランプよりはずっと明るく使い勝手の点ではHIDよりも良さそうである。最近は、夜道をやんちゃするわけでもないのでそこまで明るさを必要とはしていないこともあり、HIDの明るさよりもスイッチを入れれば左右ともに確実に点灯することの優先順位を上げてLED化にふみきった。

で、Amazonを探すと出てくる出てくる、最近は本当にAmazonの品揃えが怪しくなって個人的には大歓迎なのだが、こういう捜し物をしているときには流石に面倒くさい。色々と比較した結果、SUPAREEというブランドのH4互換LEDを購入した。お代は5000円也。

Led01

LEDランプはこんな感じ。ハロゲンランプはHIDのバーナーと比較すると発光部はなんとも頼りない印象。反対に、冷却部は太くて頼もしい。

Led03

 

普通のハロゲンランプからのLED化は楽なのだが、私の場合、ハロゲンから一度HIDにしているので結構面倒くさい。まず、HIDの配線を全部外してから取り付けることになる。バッテリーとホーンスピーカーを外す必要があったので少し面倒くさかったが朝飯前で作業終了(ただし、朝食の時刻が30分程度後ろ倒しになった)。

Hid01

HIDの配線を外した後は、ハロゲンランプの代わりにLEDゆにっとを取り付けるだけ。配線はスッキリして点灯も確実、発光の効率もいいはずなのでいいこと尽くしだ。

最近は夜に出かけることも少なくなったが、これで夜のお出かけも怖くない。

 

 

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2019年5月 6日 (月)

パソコンデスク

子供の高校入学を機に、パソコンを買い与えることにした。本人の希望もありある程度のカスタマイズを行えるようデスクトップにしたのだが、問題なのはそれを置くためのパソコンラック。以前はパソコンラックといえば足元にタワー型のパソコンを置けるスペースが必ずあったのだが、今はそのスペースに棚板があるタイプのものが多い。そんな中で気になったのがDEWELのパソコンデスク。

 

木目調で落ち着いた感じのデザインで、足元板が切れ込んでいて邪魔になりにくいよう工夫もされている、価格も手頃である。ところがAmazonの評価はまちまちで、品物については評価が高い半面組み立てにくさ、説明書の不備については厳しい評価で、中でも「説明書には間違いがありそのままでは組めない」「組み立て動画を見て組み立てた」など組み立て式の家具にはあり得ないコメントが気になった。そうはいうものの、とりあえず「組み立て式のものが組めないはずなかろう」ということで購入することにした。

品物が届き、組み立て説明書をざっと見たところおかしいところは無いように感じたが、動画を見て説明書の誤記や記載抜けについて納得。メモを書き込んだ説明書を見ながら組み立てを行った。説明書の不備を含め、この製品の組み立てが難しいと言われている理由は

  1. ベース板にキャスターを取り付ける際、キャスター固定用のねじの下穴深さが不十分なため、またベース板が硬いのでねじ込みに力がいること。これはキリやドリルで下穴を開けなおせば良いが、下穴は貫通させないよう注意すること。
  2. 更に、キャスター固定用のネジ穴位置が大きくずれているので、キリなどで新規に下穴を開ける必要があること。
  3. 説明書に不備があり、組み立て手順が前後すること。具体的には、天板に固定用のピンをねじ込んでから、ピン固定用の金具(カムロック継手)を固定する必要のあるところを、説明書ではピンのねじ込み前にカムロックを挿入する手順となっている。
  4. 説明書にやり方の記載がない箇所がある。
  5. 設計がこなれておらず、組み立て難い箇所があったり、調整の手間がかかりすぎる設計になっていたりする。

説明書の不備は割と致命的で、組立てそのものが成り立たなくなることが考えられる。そのため、問題なく組立てられるよう動画がいくつか作成されているのが面白い。

私が参考にしたのはこの動画

https://www.youtube.com/watch?v=4BWrQ2RAHnM

この動画を見て、説明書の不備を予め知ってから組立てに入れば比較的スムーズに組立てられるはずである。組むことさえできれば、モノとしては良いのでオススメである。

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引っ越し

最近、近所ではあるが引っ越しをした。子供が大きくなり、一人一部屋ずつ与えたくなったのが主な理由だが手頃な一軒家の賃貸物件が見つかったというのも大きい。

結果として自分の部屋が狭くなり、模型環境の専有面積が減ったので、収納と作業スペースをコンパクトにすべくいくつか棚を作ったり移動式の作業机を作ったりと、引っ越し作業と合わせて随分と忙しい日々が続いた。苦労の甲斐ありGW中には一応足の踏み場くらいは確保できたと思う。まあ細かい分類は空いた時間にやることにしよう。

あまり関係ないが、これを機会に自転車を新調しようかな、という気になっている。

 

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2019年1月 1日 (火)

水やり機2018

水やり機に関する覚書

一昨年制作した水やり機だが、昨年の1月に土中湿度センサの電極腐食を軽減化させる対策を打って以降、電極に問題は出ていない。

ただ、ポンプの吸い上げ力が弱くなったようなので、ゴムチューブを一度交換した。

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2019年

あけましておめでとうございます。

昨年は色々と仕事が忙しかったり仕事が忙しかったりしたが、今年はどうなることやら。
まあ、忙しかったら忙しかったなりに実入りのある年にしたいな。

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2018年7月14日 (土)

インプレッサのシフトレバーのガタツキ解消

ここ半年くらい、インプレッサの加速中にシフトレバー付け根付近から「カタカタカタ」という金属同士がぶつかるような音が聞こえることがあり、気になっていた。場所的に、ダッシュボードの小物入れに入っているものがカタカタ言っているようにも聞こえ、最初は原因が良くわからなかった。普段なら、ダッシュボードの小物を全部出して、と原因究明するところだが、ここのところ忙しくなかなか手を打てなかった。

その他に、シフトレバーのガタツキが以前よりも大きくなっている気がしていて、これも気になっていた。

シフトレバーのガタツキといえば、以前似たようなことがあった。シフトリンケージとミッションを連結するユニバーサルジョイント風の部品(部品名はJOINT COMPL)の樹脂ブッシュがなくなっていたというもので、そのときはJOINT COMPLごと新品に交換したのだ。

今回のシフトレバーのガタツキは、そのブッシュがまた劣化した挙げ句砕け散ったのか、とも考えたが、シフトレバーのガタツキと「カタカタカタ」という金属音が同じ原因に拠るものだと仮定すると、ミッション近くにあるブッシュの消失が原因とは考えにくい。

まあ、そんなことを考えつつウダウダしていたが、そういえばシフトレバー付近にも似たような部品があったな、とシフトカバーを外しところ、見事にブッシュが砕け散っていた。

Shift01

とにかく室内側の問題で助かったと思い、そのままディーラーへ。

ブッシュの品番は 35035AC000 で、これを2個購入。(私の車はGF8 D型)

それにしても新車登録20年を超える車の部品が買えるというのは考えてみればありがたいことで、部品代2個で税込み\281。ン十万のオプションつけるとか、そんな話をしている脇で\281円を申し訳なさそうに払う私。ま、慣れっこですが。

で、砕け散ったブッシュの残りと新品を比べてみるとフランジが見事に消えてる。残った部分も相当硬化しており、こりゃ消耗品だな、と。

Shift02

交換自体は簡単で、ブッシュをはめ込んで

Shift03

カラーを入れて

Shift04

カラーを全部差し込んでから

Shift05_2

リンクを組み立てると完成。

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これで、シフトのガタがなくなり以前の気持ちいいシフトフィールが戻ってきた。「カタカタカタ」の異音も今の所聞こえてないので多分大丈夫でしょう。

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2018年7月 8日 (日)

タミヤ 1/35 ドイツ歩兵休息セット

ミリタリーフィギュアを作ってみたい、でもピリピリしたのじゃなくてのんびりした雰囲気のフィギュアを作りたい。そんな思いで購入したキット。

このキットが発売されたのはミリタリー冬の時代と言われていた1980年代前半。この頃は1年に戦車が1アイテムも製品化されないなんて普通にあって、メルカバ以降、動物セットに続いてこのドイツ歩兵休息セットが発売されたと、そんな感じだった。当時はこういうキットのありがたみというか、そういうのが見えなかったが、この歳になるとこういうのがいいんだよ。当時としては服の彫り込みなど頑張っていたが、流石に今のキットと比較するのは辛い。が、小物類のモールドはシャープなので作り込む材料としては面白い。

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それにしても、フィギュアをちゃんと組み立てる、という他に、パンとかソーセージとかの食い物感をどうやって表現すればいいんだよ、ってのが今回の課題。

飯盒で何やら食べている彼は、ちょっとポーズが変かな~、と思いつつほぼそのまま組み立ててしまった。おかげで飯盒に対して変な角度でスプーンを突っ込み、そのまま自分の口へ運んでいる。飯盒の中の食い物はシチューみたいなものをイメージし、セールカラーをつや消しにした色にミドルストーンでちょんちょんと点を打ってじゃがいも感を出そうとしてみたが効果があったのかなかったのか、殆ど見えないのでわからない。

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パンを大量に抱えている彼は少し位が高いのか? パンを抱えるポーズとしてはちょっと不自然かも、と思いつつそのまま組み立て。パンを抱えると悪くないけど、横から見るとちょっと変かも。パンはウッドブラウンで塗ったあと、ウェザリングマスタータミヤデコレーションシリーズ焼き色の達人でゴニョゴニョやっていたら何となくそれっぽくなった。

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椅子に座ったパンを切っている彼は、やはりパンの質感とパンを持つ手をパンにフィットさせてみた。欲を言えばパンも少し変形するはずなのでそこまでやってあげられると良かったと思うが、とりあえずはこんな感じで。

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タバコを勧める彼は、本来なにかに寄りかかっているはず、なポーズ。このポーズで自立するとかなり腹筋が鍛えられると思う。

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今回は、拡大鏡だけでなく実体顕微鏡を拡大鏡に取り付けたもの(参考:双眼顕微鏡観察実験キットをハンズフリーに使いたい )も投入したみた。おかげで細かい作業も進んだ。

先にパンの表現としてタミヤデコレーションシリーズ(お菓子の模型の色塗りをするシリーズ)を用いたが、

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色を見るとどうも以前から持っているウェザリングマスターにも近い色ありそう、てわけで、比べてみるとやっぱり似てる。ちなみに中央のものがタミヤデコレーションシリーズで、両脇のものがウェザリングマスター。これならウェザリングマスターで代用できたかも

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このドイツ歩兵休息セット、ワイン瓶やソーセージなんかもついている。かなりやりたい放題だが、他のものと組み合わせるとなかなか楽しい。例えばテーブルとそれに付属してきた椅子に座らせてみた。

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テーブルを取り上げてビールケースにすると寂しくなるものの、ちょっと楽しげにも見える。

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テントをそばに置くともっと楽しそうだ。

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タバコの彼と寄りかかるドラム缶を置くと更に楽しそう。

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これをケースに入れて飾ってみることにした。

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はぁ、またゆるキャンしたい。

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2018年5月31日 (木)

家族でゆるキャン

「ゆるキャン△」のアニメ、良かった。良く言われていることだが、ゆるキャン見るとキャンプしたくなる。

正直、今まではキャンプというとあまりいい印象がなかった。元々私がインドア好きであることに加え、今まで体験したキャンプというのが、炭火で嫌という程肉と野菜を食いつつガンガン飲んで、半分炭になったような肉をみんなで分担して食わなければならなくなるなど、わざわざ金だして無用な苦労をするイベントだったことも大きい。ところが、「ゆるキャン△」では、テント設営したらあとは時々お湯を沸かしてココア飲んだり、料理が面倒だから食事はカップラーメンで過ごすなど、何もしない時間を楽しむ、そんなキャンプなのだ。これは楽しそう。

一緒に「ゆるキャン△」を見ていた嫁さんも同じようなことを考えたらしく、GW後半から家族でゆるキャンの計画を立てはじめ、5月の終わりには実際にキャンプをやってみた。場所は景色がよさそうな蓼科のキャンプ場「蓼の花オートキャンプ場」である。

このキャンプ場を選んだポイントは、車で乗り入れ可能なオートキャンプ場で景色が綺麗で風呂があるという3点。当日、長野県全域で晴れている中、ピンポイントで雨に降られるなど想定外なこともあったが、何もしない時間を楽しんだ。

今回は、「ゆるキャン△」を見ていて実際にやってみたかった「肉喰うかい」ごっこができたのが大満足。このためにわざわざスキレット買ってしまった。当然「ゆるキャン△」のシーズニング回を見ながらシーズニングもやってみた。最初に写真を取るのを忘れて、にんにくをずいぶん食べてしまってからの撮影なのでちょっと寂しい。

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肉の種類はとりあえず国産黒毛和牛とオーストラリア産の牛肉を試してみた。国産黒毛和牛もむちゃくちゃ美味かったけど、オーストラリア産の牛肉でもむちゃくちゃ美味かった。スキレットで焼く肉はホントに美味い。

賑やかな鳥の鳴き声で目を覚ましてみると、普段は見ることのできない山の景色。

Tateshina

キャンプ場の人に聞いた話だと、5月後半の今頃はヨシキリの繁殖期でものすごくうるさいのだそうだ、確かに例えようのない鳴き声が響き渡っていた。

朝食は食べきれなかった牛肉を焼きつつ、カレー麺食べつつ、な感じで昼ごろまでゆっくりしていた。いやー、ゆるっとアウトドアを楽しむのは楽しい。またやりたくなったよ、ゆるキャン。

帰りは、せっかくここまで来たこともあり、ゆるキャン△の聖地、コロボックルヒュッテまで足を伸ばしてボルシチ食べてきた。寒い日でなくてもボルシチうまー、である。

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2018年5月12日 (土)

自転車いじり

最近少し自転車いじりにハマっている。

子供の自転車のシフトレバーがかたい上にちゃんとギヤが変わらないというので、見てやったらシフト用のケーブルが錆びているので交換したのが最初だった。シフト用のケーブル交換はかなり難しいと思っていたがやってみると案外簡単にできたので、それならば、と買ってから20年くらい経つ自分の自転車のシフトとグリップを交換したらなんだか楽しくなってきて、調子に乗って安物のサイクルコンピュータを買って装着してしまった。

家の近くに川沿いのサイクリングコースがあり、このサイクリングコースに沿って走るとこれが意外と楽しい。サイクルコンピュータで現在速度、出発からの時間などがわかると、これだけで楽しい。こうなるともうちょっといい自転車が欲しくなるが、まあそれは先の話でいいだろう。

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2018年4月 8日 (日)

昔ながらのロールプレイングゲームの世界観はもうありえないんじゃないか?

下の子が最近買ったドラクエで遊んでいるのを見ていて、80年代のウルティマやウィザードリィのようなRPGの定番の世界観はもうありえないのではないか?という気がしてきた。

RPGの定番スタイル、定番の世界観というのは、プレイヤー操るキャラクターがモンスターを倒して経験値を得る、というものだが、これを表現力がめちゃめちゃ上がった今のゲームマシンでリアルタイムに動く高精細な絵として見せられると、なんの悪意もなく草原を駆け回っているモンスター達をプレイヤー操る屈強なキャラが殺戮しているようにしか見えない。いや、昔だってそのことに気づいていないわけではなかったのだが、野原を歩いていたら「モンスターが現れた」というメッセージとともに次の行動をコマンドから選択するゲームシステムではそのことが見えにくく、冒険者がモンスター達に襲われていると自分たちを騙しながら楽しむことができたのだ。しかし、そういったRPGの欺瞞性がハードウェアの進歩によって誰の目にもわかるようになってしまったというべきかもしれない。

これだけ表現力が高くなった今、野原を歩き回ってモンスターを倒し経験値を得るというスタイルは正義の側に立って冒険をするという趣旨のストーリーにはそぐわなくなっているように感じられた。

まあ、他の最新RPGを調べたわけではないので、ドラクエが例外的な存在(初代ドラクエは80年代のゲーム)で他のRPGはすでに他のシステムを採用しているかもしれないのだが。

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«水やり機は快調